フィリピンバギオへ語学留学 | 旅育ママの効率的レジャー日記

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【2025】
独身時代一人旅にハマったアラサーが結婚して子持ちになってブログを再開。旅好きは変わらず、今度は子連れであちこち飛び回っています

来月4月末付けで会社を退職し、バギオへ留学します。




もちろんその目的は英語を話せるようになること!

いや、これからの何十年もの人生、きっと何十回とするであろう海外旅行を今よりもっと充実させる、というのが真の目的かな。





数年前からなんとなーく某スピードなんちゃらを通勤時に聞いていて、話すことは無理でも聞き取りくらい少しはできるようになったかな、と思っていたんです。





が!




現実は甘くないですねー。1年ちょっと前にロサンゼルスを旅した際、しゃべるどころか聞き取りも、本当に簡単な質問さえほっっっとんど答えられなかったんですよね。





たぶん、ただ今どき英語くらいできてあたりまえ、喋れたらかっこいい✨くらいの気持ちでやってただけで英語ができてそれをどう活かしていきたいか、というその先のビジョンがなかったから真剣味もなかったし上達もしなかったんだと思います。





その旅行自体はとっても楽しかったんですが、とにかく簡単な会話もできなくて、ほんのちょっとの自信もなくなって、自分自身をすごく 恥ずかしい って思いました。自分の意思を伝えられないってこんなにもどかしいものかと。






そのとき自分の中で、英語を勉強するのは海外旅行を100倍楽しむためだってゆうテーマ(=目的)が生まれたわけです。

英語を喋れる自分が単なる憧れから絶対そうなる!ってゆう決意というか覚悟ができたとゆうか。






そして旅行から帰ってきて1週間後には英会話教室入ってスタート地点を知るためにTOEICの受験申し込みもしてました。笑





でも、仕事をしながらの英会話って週一通うのがやっとって感じなんですよね。しかも一回1時間とか。

わたしは営業職なので出張だったり急遽会議が入ったり当然お客さんと会食するなんてこともしばしばあってどうしても欠席してしまうことも何度かありました。かといって割と融通の利くマンツーマンは費用が高いし・・・





英会話教室に通い始めて、もちろん少しは上達したと思います。

スタート時のTOEICスコアは425点、半年前に受けた時は540点、来週受ける時の目標は600点です。(取れるかな?・・苦笑)

でも、やっぱり喋れるようになるのとは程遠いというか・・自分で文を作ったりするのがすごく苦手で日本で外国人の方に道を聞かれると結局おどおどしてしまう・・・






タイミングよく今の会社はこの春でやめることを数年前から決めていて、諸事情あって転職活動は退職してから始めることにしていたので、どうせ働かない期間があるんなら、少し働くことを休憩して留学するのもありかな、なんて考えるようになりました。






わたしは旅が好き(そもそも旅ブログ書こうとしてますしね)で、世界一周されている方のブログなんかをよく見るんですが、フィリピンでまずは英語を覚えて旅立つ方、多いですよね。

調べてみるとフィリピン留学ってアメリカやヨーロッパ、オーストラリアなんかよりもかなり費用が安くていけるし、マンツーマン授業が大半でスパルタ式が多いということを知りました。






留学自体に遊びの要素(きれいな海でマリンスポーツとか友達作って毎晩はしゃぐとか)は全く求めていない(そもそもそんな年じゃない)わたしにとって、フィリピンはすごーくベストな留学先なんじゃないかと。






そして自分なりに調べまくった結果、自分に合いそうな学校を見つけました。

まだ行ったわけじゃないのでわかりませんが、そこの経営者の考え方とゆうかメソッドが、すごく自分にしっくりきて、ここならわたしも頑張れそう、喋れるようになりそう、って思えたんです。

1日8時間+自習×週5日、さらに休憩中、食事中、外出先でも一切の日本語禁止とゆうなんともドSな学校ですが、うだうだ何ヶ月もいるくらいなら地獄の3ヶ月を送ってやろうじゃないか、と決めました。





仕事は後任も決まり引継ぎ資料の作成に追われながらも留学の申し込みを済ませ、今はキクタンアプリでとにかく単語を頭に詰め込む毎日です。

フィリピン行ったら朝から晩まで英語英語えいごー!!って感じで働いているほうがマシかも・・・なんて涙するのかも知れませんが、とにかくその先の、喋れるようになった自分がいろんな国を旅してるのを想像するだけでもう楽しみで楽しみで(〃∇〃)わくわくが止まりません!笑






もしかしたらどなた様かの参考になれば、なんて淡い期待を抱きつつ授業の様子や感想なんかも綴っていきたいと思っています♪






最後までお読みいただきどうもありがとうございました。