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インド首相、シン氏続投決まる

インド総選挙で圧勝した国民会議派は19日、議員総会を開き、現職のマンモハン・シン首相(76)を与党連合の首相候補に選んだ。これにより、シン氏の首相続投が事実上決まった。パティル大統領による任命を受けて週内にも正式に次期首相に就任し、新内閣が発足する。

 今回の選挙で、国民会議派は206議席(定数545)を確保。他党との連立協議を進めていたが、社会党や大衆社会党などが19日に協力の意思を示し、過半数の支持を得ることが確実になった。

 組閣をめぐっては、国民会議派のソニア・ガンジー総裁の長男で、同派の勝利に貢献したラフル氏(38)を入閣させる方針を、シン首相がすでに表明している。

 新政権には、減速を続ける経済の立て直しや、昨年11月のムンバイ・テロ以降冷え込んでいるパキスタンとの関係改善が当面の課題となる。

桃子、1つバーディがきっかけで気持ちもすっきり!

米国女子ツアー第9戦の「サイベースクラシック」に出場している上田桃子は、1アンダー25位タイで2日目を迎えた。「グリーンが綺麗な早い時間にスタートするので、スコアを伸ばしたい」と10番からスタートしたが、上田の目論見通りには行かなかった。

10番で2オンに成功するも、ピン奥6mから3パットでボギーが先行。続く11番パー5は、2オンを狙った2打目がグリーン手前のクリーク(池)に捕まってしまう。このホールはなんとかパーで切り抜けるが、12番でも2打目が池に入り、ダブルボギーを叩いてしまった。

悪い流れのまま13番に入ると、3打目のアプローチが思うように寄せられずクラブを地面に叩きつけイライラモードも限界に達した。「頭に来て、やってられんと思った。力を抜いていこうと思った・・・」ここで気持ちを切り替えた上田は、14番に3番ウッドでのティショットで会心のあたりを見せた。

残り94ヤードの2打目を54度のウェッジでピン手前30センチにつけバーディを奪うと「力を抜いたらショットいいし、距離も出てバーディも来たし、私ツイてるなって思いました」とそれまでの4ホールとは全く異なり、完全にポジティブモードに切り替わった。

ロナウジーニョがACミラン退団も!?

セリエA・ACミランのブラジル代表FWロナウジーニョが、今季限りで退団する可能性が出てきた。

 実兄で代理人のアシス氏が、ブラジル紙エスタード・デ・サンパウロに「欧州を離れる可能性はないが、チームを替える可能性はある」と明かした。

 ロナウジーニョには、イングランドプレミアリーグ・マンチェスターCが興味を示している