初釣りは良かったのだけど、元旦から車のバッテリーが上がってロードサービスを使用。
そしてジャンプスターターでエンジン始動。
来た方が「14Vきてるのでアイドリングしておけば充電されますよ」との事でしたが、走った方が溜まるのが気持ち早いようなので海まで走るついでに釣りをしたのです。
なので実は「ついでの釣り」だったのです。
でも、そのついでの釣りになったけど、
記事の通り年明け早々たくさん釣れて良かった…のですが、翌日、またエンジンがかからない。
70kmくらいは走ったのに。
ロードサービスに電話してみると、もしかしたらもしかするとオルタネーターの故障が考えられるとの事。
んー。
1/4にディーラー(クライスラージープ)が開店するけど、長い。
ホンダやトヨタは1/3からやってるのに。
そこでジャンプスターターを入手。
Amazonで購入して、翌日着。
Li VOLTOR(リボルター)JUMP STARTER VLB-400S
を選びました。
ネットにあまり詳細がないので、ここで紹介しておきます。
製造元はスター電器製造株式会社で、スペックは定格電流200A、ピークで400A、12V専用の環境温度は-20℃から60℃までOK。
バッテリーは12000mAhでサイクルは1000回と多め。
車両バッテリー交換時のバックアップ電源として使えたり、電流の高さ等、細かいスペックが安いもの比較すると安心だったので購入。
ガソリン車なら6000CCまで使えます。
Amazonや楽天等では安価で購入し安い価格帯にレビュー、評価が集中し易いので惑わされる時もしばしば。
余談ですがヨドバシは在庫量や商品レパートリーを除けば、通販最強だと思います。
釣具もあるし、100円の商品も無料配送で、買った当日に届くものもある。
ジャンプスターターの使い方はシンプルで、繋ぐだけ、です。

ボンネットを開けてバッテリーを確認。

バッテリーありました。

赤がプラスでこちらから繋ぎます。
次に奥の黒のマイナスに。
取るときは逆で外します。
・取り付け:赤→黒→スターター
・取り外し:スターター→黒→赤

バッテリーに繋げたらスターター本体に取り付けます。
ボディの質感はプラスチックではなく、ラバー系で触り心地はスベサラ(すべすべ且つサラサラ)です。
本体のLEDの明るさは50ルーメン程度で、明かりは広がるような飛び方です。
エンジンを始動させたら30秒以内に取り外します。
前途の通り、取り外しはスターター→黒→赤の順です。
ジープラングラーアンリミテッドは4000CCも無いですが、余裕でエンジンがかかりました。
出先でエンジンを止める度にボンネットを開けてエンジンをかけるのは手間ですが、コンパクトなスターターに助かりました。
ジープの車載書類と同じくらいのサイズなので、常備しておきます。

