回想 昔、どこかの先住民で 自然と共存していた おじいさんで 困った時によく仲間がしたってくれた ある日、知らない民がきた 争うことを知らなかったから 言われるがまま違う社会に連れて行かれた 発達した社会に馴染むことができなかったが 順応しようと精一杯した 苦しそうな仲間を助けたかったけど 生活が肌に合わず病気で床にふせ おじいさんはいろんな思いを抱えたまま 死んでしまった