これ楽しかったー

自分がワケあり?だからついつい見てしまう。

同じような状況の人がどんな対応をとるのか。。。

気になってしまうようだ

 

以下のような3人が登場

ケース1:43歳 暴力・引きこもりの息子→こが親を殺す事件にまで発展しかねない

ケース2:軟禁状態30代ネイリスト DV彼氏からの夜逃げ!

      〜原因は彼女にも。。。〜

ケース3:もう一度、家族の温もりを。〜家族レンタル〜

 

 

①43歳引きこもりの息子をもつ68歳母親

引きこもりの中年化が増加傾向・社会問題になっている→ガーン知らなかった汗

息子の家庭内暴力 神奈川県秦野市にある施設

非行・不登校・リストカット、様々な理由で引きこもりとなった若者を

自立へのサポートをしているフリースクール

 

スーツワンステップスクール

廣岡政幸校長

ニート・引きこもりの問題が出てきて、家庭の中でも

居場所がなくなってしまう→自立支援の施設の利用者の増加

内容:

食事の準備・自己を見つめ直すカリキュラム、ボランティアなどの地域支援にも参加

過去10年間で社会復帰をした生徒数 1127人 →びっくり年間100人程度!!!びっくり!

中には大手企業への就職や、有名大学に進学する人も→ニヤリ天才だから馴染めなかったタイプだな笑

 

ワケあり人

・自宅に放火未遂あり

・母親は暴力が始まったらさっと逃げられるように服を着て就寝。。。

                       ガーンちょっとわかってしまう私。。。

 

高齢化の引きこもりの問題。。。

親が経済的・精神的・体力的にも子供を養っていけなくなってしまうことが1番の問題  

ニヤリ割とドライね、、、笑

 

親が定年退職しても養わなければならない→お金があっという間になくなる

近年、引きこもりの息子が親を殺害している事件が発生している、、、

母親の身が危ないと判断し、朝からゲームセンターにいる、息子の元へ

 

彼の生活は、、

親から、朝からゲームセンター、夜は飲みにいき深夜に帰宅

 

いない隙に家庭訪問すると、、、

長男が暴れて開けた穴。。。→ニヤリうちにもあったわ、、旦那が開けた穴。。。

ある一室→でっかいベニヤが占領。ジオラマ(鉄道模型を走らせるつもりだった)を作ると言って、手付かず。。。母親の居場所はキッチンと寝室のみに、、、

やりたい放題の息子。。

長男の部屋→校長『こもっている感じがする、、』

窓は締めっぱなし。ギター、楽譜が散乱。布団の黄ばみ、鉄道模型や外れ馬券も。。。

       滝汗旦那の部屋っぽい

 

部屋が引きこもっている時間を物語っている。。数年前から時間が止まっている感じ

数年前のものが散乱、と校長。。。

 

息子の生い立ち

警視庁勤務の父親の進めで、調理師学校の専門学校へいく(18歳)も酷いイジメを受ける

トイレに顔をつけられたり、、、という再現映像。

学校へ様子をききに先生を母親が尋ねるも相手にされず、、、

そして。。。。。。

長男のストレスは家族へ刃(ヤイバ)となって向けられる

・タバコを家で吸っている長女へ突然きれ、髪を掴んで暴行→長女避難

・次女 追いかけ回して「バカにしてんだろ!」と顔が腫れるまで暴行 笑い泣き旦那もよく言ってたな、俺のことバカにしてんだろ!!!とひどくバカにされた経験があるのかもな。。もう私には知らんが、、苦笑・限界です。。

・自宅放火未遂

 

24歳で就職。上司とそりが合わず1ヶ月でやめる

→父親が大企業への仕事を紹介するもすぐにやめる

→父親、力づくでも更生させようとしたが

父親お腹にけり→父親、肋骨を骨折して、体調を崩し、ガンで現在闘病中

以降、引きこもるように、、、

 

笑い泣き人生、何もかもうまく行かなくていやになっちゃって、自暴自棄になってしまったんだなぁ、、

自分で分かっているから荒れる。。。いや!私だって荒れたいけど荒れられないのよ怒

やはり甘い、コイツ

 

無職のパラサイト状態

母から毎月3万円お小遣いをもらい、税金は親まかせ。。。

日中は家で過ごし、夜は母親のお金で飲みに行く気ままな生活

真顔こんな生活パラダイスじゃん、、、でも目的がなく

つまらなかもなぁと同時に思う、、人間て欲張りね、、、

 

母の貯金・父の退職金は底を尽きた。。

母が朝・夜の仕事を掛け持ちして、ギリギリの状態、、、

 

そして、母親が駆け込み寺の門を叩くキッカケとなる事件がついに、、。。。

 

早朝4時、母親がパートに出かける時飲んで帰って着た長男が

暴れ追いかけて、なんで逃げるんだよ!って余計に首元を掴まれてムチウチに、、、

 

駆け込み寺:

長男に直接会って話し合い、その日のうちに事務所に連れて言ってしまおう。

   滝汗すごい、無理に近いと感じたが、、結果成功するので以下プロセスを。。。

     プロってすごいわぁ、、

 

ゲームセンター→ゲームセンターから連れ出すことに成功 

→遊んでるところすみませんね、、、と言いながら外で話すこと30分

息子も実は悩んでいる真の部分を事務所で話しましょうと促す、、

 

校長:朝からゲームセンターなんですね、、

校長:結構頻繁にここに着ます? 真顔世間話ね、

息子:そうっすね。。。

校長:12日の件って覚えてます?→母親を追いかけたこと、、、母親に暴力をふるった件について訪ねた。。。

息子:まぁ、、飲んでて、、半分記憶が、、まぁ、、話聞いてくれなくって。。。

いきなり逃げて言ったから、なんで逃げんだよ。。って、、、

真顔話を聞いて欲しいのに、聞いてくれない、そして逃げ出したことに怒ったのね、、

多分仕事で忙しかったのね、、逃げることに以上に怒るよね、、旦那と一緒。

お母さんの気持ちわかるわぁ。。。

 

校長:話を聞いてくれなかったってのは、なんの話を? 真顔怒ってしまった原因を探るのね

息子;それはちょっと覚えてないけど、、、

校長:でも過去にもお父さんの肋骨折ったりとか、されたことありますよね、、妹さんの顔殴ったりとか。。。 真顔すっとぼけたから、過去の類似事件を出して畳かける、、なぜ怒ったの??

息子:そういうこともあったかもしれないけど。。。

校長:それは何が原因でそうなっちゃうんですか?

息子:。。。何が原因で、、、ってやっぱ父親が悪いと思うんだよね、、、

警察官なのにさぁ、虐待みたいな真似ずっとして着たしさぁ、、  真顔あ、流暢に話出したわ!

校長:虐待ってのは暴力ですか?

息子:暴力じゃないんだけどもさぁ、、年中怒鳴られて。。だから、今の社会ではさぁ

そういうのは親の虐待になるわけじゃないですか、、

校長:そう、、っすね、、(と、一応返事、、とにかく息子の言い分をきく。。)

ナレーション:息子の為にと思っての父親の説教を虐待と言い張る長男

息子:でもって俺のこと何にも考えてなかったの当時。だから俺頭にきちゃったんですよ。。

なんでだよーって、、

校長:そうですよね、、

ナレーション:暴力を正当化して、怒りをあらわにする。。

そして、

校長:僕これ若者支援センターっていうところの人間なんですけど。。裏を見てもらえば、、

息子:俺はこういう親のやり方が気に入らない!

      笑い泣きやっぱそうなるよね、、、さぁ、ここからどう巻き返す。。。!?

息子:俺に何の相談もなく、親があんたらに通報したんだろ!結局!!!

校長:(うん、うん、わかります、という姿勢の上)いや、僕ら理由がなかったらこんな所にきてそんなことは言えないですよ、僕らも、、

 真顔こうなったのには、それだけじゃない理由がある、、ということを校長は伝えているのかしら。。。ここ、ポイントね!何でここまでになっちゃったのか、、それを話したいのでもっと重要な話がしたいと何となく伝え連れ出す。。一応聞いてみようか、、本当は気になっている親の考えていることがセンターまで行けば消えるんじゃないか、、と思わせている?!すごい!

 

校長:なのでちょっとですね、我々のセンターがですね、渋谷区にあるんですよ、渋谷区までちょっとご同行いただいて、センターでお話をしますので

 

真顔何で、息子が気に入らないやり方でこうなってしまったか、というのは分かるけど、そこには理由があると、、その理由は事務所で話しましょう。。。と促している、、、すごい、、凄技!一番大事なところはそこでは話さないのね〜なるほど。。何でこうなっちゃったのか、息子が一番聞きたいはず。。だから、納得行かなくても車に乗ったんだろうなぁ。。

 

納得言ってないようだが、車にのり事務所を目指す。。

真顔何で納得言ってないのに車に乗ったか、、、自分が本当に知りたい原因、自分でも患っている原因が分かるかもしれない。。。実は更生しなくちゃってどこかで思っているけど、、なかなか行動に写せないでいる。人が本当に思っている根底の部分を時間をかけて納得させていく。。。大変な作業だ、、、

 

43歳の引きこもり。車内でも長男の口から出るのは家族への不満、、

息子「営業やりたかった訳ではないし、、、、そういう時に俺が行きたかった専門学校へ行かせてくれなかった」

ナレ:就職で1ヶ月で辞めたのも、全て親のせいと言い続ける。。

事務所でも、、

「居酒屋さんで出会った人に、バレーボールやりにお前もこない?』と言われてそれで行くようにもなった、、と

ナレ:最近、地域のバレーボールに参加、自分は自立に向けて頑張っていると主張、1時間以上に渡り言い訳は続けられた。。

 

それをずっと黙って聞いていた平岡校長、

相手に納得いくまで話をさせてから、意見を伝えるのが校長の流儀

 

そして、、、

 

校長『でー、だからと言って好き勝手なことやってていいってことにはならないんですよ。

朝から晩までゲームセンターにいる、ことがダメではなくて、今の生活状況から考えると、

なぜ朝から夜までゲームセンターにいられるのかが僕は分からない

ご年齢が43歳になられてるじゃないですか、、、税金とかって自分で払ってます?

息子『・・やってないですね、、、』

校長『・・・うんうん、、もし今後、親が養えなくなった時に、〇〇さんを養ってくれる人が

誰もいない、、ってことになっちゃうんですよね、、

息子『うん、、、』

校長『じゃ、そういう時に妹が養えばいいって思います?

息子『いや。。。』

校長『まだ、親に養ってもらいたいですか?』

校長『親にこんな風にされた俺は被害者だから、親に養ってもらいたいって

思います?』

息子『・・分かんないす。。』

校長『親、もうお金ないんすよ、。』

正論とも言える現実を突きつけてもはっきりしない長男・・・

校長『お母さんの為でもあるし、、、ねぇ?ちょっと一旦親も

家族も解放してあげるっていうのは必要なことなんじゃないかな、、と思いますけどね

息子『逆に何でそういう話を直接俺にしてくんなかったのかねぇ、、逆にショックっすよ、、

校長『それは暴力があるからですよ!』

息子『でもそういう風に先に暴力暴力っていうのはおかしいですよ、、、そうじゃなくってちゃんとまず話してくれたらもう少し気持ちっていうのは。。。

校長『納得いかない、不本意かもしれないですけど、僕は現実をお伝えしているだけなんです、、、

→すごい、これは現実だと、こうなったのは現実だ、、と話している

息子『納得いかないっす、、、』

 

それでもどうしても入所を受けいられない長男。。

隣で話を聞いていた母親が入ってくる

 

母親『あんたの言う事聞いてると朝も夜もゆっくり寝られないの。。あんたに立ち直ってもらいたいの!この先生ならきっとあなたを自立させてもらえると思って。。。

 

母親の悲痛な訴えに耐えし

息子『申し訳ないですけど、、、その答えはノーです。。申し訳ないけど、、今やってる事があるから。。。どうしても。。。

母親『バレーボールですか?でもそんなのはあとでだってできる

息子『いや、今はやっぱり、、これやってるから。。

母親『でもうちにはもう置いておかれないよ 真顔お母さんナイス!

息子『ちょっとだけ時間ください。。ちょっとだけ、、

ここまで来ても、現実から逃げる。。 

   真顔あ、急に立場が逆になった!校長の前述があったからだな。これがなかったらお母さんのこの言葉も聞かないで、、ここで切れるだろうな。。。

 

そしてついに、母は18年間の溜まった言い分を。。。

 

『私もねえ、もう、、限界なの、、、私、もう疲れちゃったんです、、』

真顔アサーティブコミュニケーション。私は〜を伝えた。。。

 

何も言い返せず無口になる長男。。

そして

 

『スクールに言ってもらえない??

 

息子『はい、わかりました』

 

ついに決意。。寮へと、、一入寮して1週間は一人部屋

入寮から2週間驚くべき変化が。。真顔1週間は一人の時間欲しいよな、、と言うか、1週間過ごせば、他人と過ごせるようになるのかぁ。。。

 

スタジオでは。。。

 

せいじ:もしかしたら、彼が一番助けて欲しかった時にお母さんが助けられなかったのかも

かずしげ:親が距離感を間違えない事が大事。息子は特に早く家を出した方が、お母さんへの感謝なんかとてもよくわかる。自立には寮生活は早道かも。

 

2週間ご。。。長男、、せっせと農業に励む姿、、

自ら野菜を育てて食べるプログラム、自己を見つめ直すプログラム

デイケアでのボランティアを経験

仲間は十代の仲間ばかりだが、何とかコミュニケーションを取ろうとする

 

スタッフが話を聞くと。。。

息子『そこまで母親を追い詰めちゃったのかなぁ、、、と反省している

俺はもう家に帰らないように、仕事見つけて自分で生活していくって言う、、、』

 

真顔すげー、短期間でこんなに変わるもんかね、、、確かに、ここでの出来事によっては

まだ、強制的に寮へ行かせたお母さんを恨みかねない時期もあるかもだけど、、、

でも、仲間と農業やボランティア、やっているのって、彼がやり始めているバレーボールと

似ているかも。。。結局、人とのコミュニケーションいむづかしさを感じていたのかも、、

私もそう言う時あるし、ちょっとした道の踏み外しで、誰でもこうなってしまう可能性って

もしかしたらあるのかもしれない。。。って少し思ったり。。。

 

私は子育てをしていく親の身、、、子供が本当に助けを求めた時には手を差し伸べて

ゆっくりとコミュニケーションを取っていくこと、、、話を聞くだけでも、自分を立ち直らせる

力になっていくのかもしれない。。。暴力にいってしまう前に、、心の叫びをしっかりと

受け止めること。。アドバイスじゃない、そう言うことってあるよね、、って言う共感

それだけで、話すだけで、時には自分は間違っているのかもしれないっと、気づける時があり、

自分で立ち直る力になるのかもしれない。。。

そして、旦那のこと、、、私は助けられることができなかったけど

きっと彼にも何かこうなってしまうきっかけがあったのかもしれない、、と思えた

そして、暴力を受けている当事者は本当に怖くって、冷静な対応ができなくなってしまうこと

また、暴力を一回やってしまった人は、その癖がついてしまい、暴力を一回振ってしまった相手には

もう、冷静に話を聞けなくなってしまうのかもしれない。だから、暴力を振るわれた方も本当のことを彼に伝えられなくなる。。暴力が一回でもあったら、もう、、関係は壊れてしまうのかもしれない。。と改めて思ったりした。

 

 

さて、、、、以下の件もまた、

色々、感じたこと、勉強になったことがあるから

次の記事でかこーっと。

しかし、、、テレビを作る人ってすごいな。

文章にしてみると、このいろんなことを数分にまとめる力。。

すごいわぁ。。。

 

②軟禁彼氏からの夜逃げ屋

③レンタル家族 

SNS専業主婦

家族の温もりを感じたい