自分で自分にびっくりした
あんな旦那にまだ期待していたなんてね
奴は外で済ませてるし、尚更私になんな性欲わかないって、もうわかってるのに、、
今日、期待してた、
毛の処理したり、下着いしきしたり…
一応ね、とかいって
自分に言い聞かせてwwわらえる

可愛いじゃん、私、なんて

今の旦那には気持ち悪さしか
ないかな、おばちゃんが
頑張っちゃってるよって

で、思った
旦那のこと、まだ未練があるのかなって…
なんだかんだで好きなんだな、まだって

でも違う… て、今おもう

奴のこと好きなんじゃなくて
自分の女のとしての魅力がないことを認めたくないんだと、思った

そこそこもててた自分が、旦那の性欲をそそれないなんて、かなりショックなんだとおもう
旦那は私がすき、という根拠のない自信から、だんだん横柄になってた部分もあったとおもうけど、ていうよりかは、姑の事とか、子育てとか、本当に大変で、大変すぎてそれどころじゃなかった

少し余裕ができた今
自分の身体のボロボロさに
本当にかなしくなる

確かに性欲は、わかない

だけど、これは身を粉にして
家族に費やした努力のあかしなのだ
これはこれで尊い
それを、受け止めてくれるのが
旦那なんだと思ってた

だけど…ちがった
しかも、身体が婆さんになっただけでなく、姑との揉め事で他人をせめ
醜くなり、旦那の不倫でさらに
復習の鬼へと化していた
でもそれは、戦う為、自分を守るためだった
だって、誰も結局まもってくれなかったから

そう、やはり姑とのいざこざで
私たちはすでに
終わっていたのかもしれない

そんな事も乗り越えられなかった
所詮それまでの愛だった

姑のことがなくても
いずれはそうなってただろう

でも…
もう少し先伸ばしにしたかったな
こどもの為に
まだ気付きたくなかった

姑と同居しているとき
ママ友達に言われた一言が
忘れられなかった

えー!同居してるの⁉︎
じゃあ、行ってきますのチュウとか
どうしてるの⁉️って…

たしかに、ちゃんとしなきゃとか
義母さんの手前
あからさまにいちゃいちゃできなかったかも

そっから間違って
いたのかも…

ドレスも着たかったし
いちゃいちゃもしたかったな

お母さんの手前
しっかりした嫁になりたくて
母になりたくて
妻は…おざなりだったのは
たしかかな…

毎日毎日、嫁として、母として
監視されてるようで
へとへとだったな…

でも頑張ってたよ

頑張り過ぎたんだね、きっと

昨日、当時の日記がでてきた
すごく悩んでたけど
旦那にも
こどもにも
愛がいっぱいあふれていた

辛いと思ってた日々だったけど

ちゃんと明るく勤めてた、私

あのころに、反省ばかり後悔ばかりだったけど

ちゃんと楽しんで頑張ってたから

よかった

間違ってなかった、と
自分で思えたから

よかった

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