先程、ひぃちゃんがギャン泣

きっかけは些細な事だった
風邪が治ったばかりだというのに
布団をかけたがらないひぃ。
私は読みかけの絵本を投げ捨て、
怒りに任せて“もう読まないっ‼“と
いった
ひぃちゃんは眠たいのもあったけど
暫く夜泣き状態で手がつけられないほど泣いた
いつもなら義母が隣で寝ているのを気にして泣き止まないひぃちゃんに、更にイライラし、もう泣かないでってばってすごいキツく言った瞬間、ものすごい自己嫌悪に陥り、自分の情緒が不安定のまま泣きそうになりながら、ごめんね、ごめんねと何度もあやまりながら抱きしめているうちに、ひぃちゃんは泣きながら寝る…

今日は義母が外出

布団をかぶらないひぃちゃんにかなりのイラつきはあったものの、理性をなくしたのは一瞬だった
でも、ひぃちゃんは、またいつものが始まるっと思ったのか、堰を切ったように泣きじゃくる
そんなひいちゃんをはじめて冷静になだめながら分析した

さっきの私の切れかたで、こんな泣きかたおかしい、と感じた

義母がいる時の私ときたら理性を一瞬なくすと、どんどん理性が効かなくなってどんどん情緒不安定になるのだ

そんな過去の私の情緒不安定な感じがよっぽど怖かったんだろうと感じた
おかしなくらいに泣いて泣いて泣き止んでもまたすぐ泣く…

なんて自分は弱いんだろうと強く反省した
自分がどんな状況にあろうと、このこにだけは影響を及ぼしてはいけない
小さな体で、小さい心で、母親の情緒不安定をまともに受けとめざる負えなかったこの子は
今後まともに生きていけるのか
変なトラウマを抱えさせてしまったのではないか
情けなくて涙も出なかった

私の状況は、ハッキリいってコクだ
旦那や義家族に言い訳できても、でもこの子にだけは言い訳できない

映画ビューティフルライフのチャップリンを思い出した
親とはあああるべきだ
子供の前では気丈に振舞わなければならない

冷静にそう考えることができた

今まで、そういう風に考える余裕もなかった

少し強くなった気がした

しかし、ひぃちゃんに私が今までしてきた代償は大きいであろう

覚悟あるのみ

自分の弱さを認め
もっと強くならなくては。

この子に
罪はない

最後に、美輪さんの言葉


叱ることと怒ることは違います。
叱るとは怒りの感情を抑え、子供のためになること(愛情)を
子供が理解できる言い方(理性)で説得すること。
子育てに必要なのは、愛情と理性。

もう一つ。


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すぐキレるのは
自分の気持ちを表現する適切な言葉を知らないから。
たくさんの本を読んで言葉を知ればストレスは溜まらない。

めったに本読まないけど…

がんばろ。。。


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