身体を引き締める食べ方1・1・2
最近おなか周りが・・・やばい。肉がついてきました。
余分な体脂肪が増加のようです。
減量をせねば・・・ということで
この本を手にとりました。
身体を引き締める食べ方1・1・2
著:石川三知
この本を書かれた石川さんは、フィギュアスケーターの高橋大輔さんの「栄養アドバイザイー」をされている方です。
高橋選手以外にも、全日本男子バレーボールチームやトップアスリートなど多くの選手やチームを栄養面からサポートされています。
石川さんが生みだした食事の摂り方「1・1・2」の組み合わせで身体が引き締まる。
デブの僕にはとても興味深い数字です。
1・1・2 とは、
主食、主菜、副菜類を1・1・2の比重バランスで食べる。
たったこれだけで、減量に苦労していた選手は理想的な体重になり、日々の体調が驚くほど改善されていって、食べた分のエネルギーはきれいに使い切れるそうです。
過食しているわけでもないのに太ってしまう・・・
ダイエットしてはリバウンドの繰り返し・・・
年齢を重ねるごとに痩せにくくなってきた・・・
朝の寝起きが悪く、食欲が湧かない・・・
このような悩みを抱えている人は「1・1・2」の組み合わせを次の食事から試してみると数日のうちに体調の変化を感じられるそうです。
面倒なカロリー計算は一切必要のない、基本の食事パターン「1・1・2」
比重バランスなので、ごくシンプルに
炭水化物を「1」
タンパク質食品を「1」
野菜や海藻、きのこ類を「2」
の比率で摂るという食事パターン。
この比率は見た目ではなく、重量によるものです。
1食あたりの主食の量は、およそ、150グラム、ごはん茶碗軽く1杯分が適正です。
とすると、炭水化物150グラム、タンパク質150グラム、野菜類300グラムを1食で摂ることになります。
炭水化物や糖類・脂質は身体を動かすエネルギーですが、このときにエネルギーの代謝を促すビタミン・ミネラルが働かないと身体の中でエネルギーが余ってしまい体脂肪として身体に蓄積されます。
タンパク質は筋肉や内臓・血液など身体をつくる材料となる栄養素ですが、こちらもまた、ビタミン・ミネラルががなければ身体の一部として利用されることはありません。使われる場所で使われなければ、こちらも当然、体脂肪に回されてしまいます。
食べたものからエネルギーをつくり出したり、細胞をつくったりするには、身体の中で起こるさまざまな化学反応を経由する必要があります。化学反応の歯車を回す潤滑油がビタミン・ミネラルですので、「2」の比重バランスになります。
自分の食生活を振り返ると、お腹周りの体脂肪蓄積は当然の出来事でした。そこには物語がありました。
これからはエネルギーがダブつかない物語に変えていきたいと思います。
体脂肪バイバイ
スタッフ:森川 (39/50)
信頼と信頼、親バカのすすめ
我が子をとことん信頼できる親だけが、子どもの潜在能力を引き出せる。
親バカという言葉はあまりほめ言葉では使われないようですね。
むしろ、からかったりして使われることの方が多いようです。(^_^;)
しかし、この親バカという言葉には「バカになれるほど子どもに夢中になれる親」という意味が込められています。
考えてみると、親が子を育てるときに、とても親バカでなければできないことが多々あります。
赤ん坊のために、必死で三時間おきにミルクを飲ませるお母さん、子どもの喜ぶ顔を見たさに再々おみやげを買って帰るお父さん、子どもの受験を本人よりも心配して、食事ものどを通らないお母さん・・・などなど、冷静に考えてみれば、なんて親バカなことを繰り返しているのだろう...と思ってしまいますが、この「バカ」なことは、けっして「いらないこと」や「無駄」なことではないですよね。
われを忘れるほど一生懸命に子どもに関心を向けること、このことほど子どもの成長に必要なものはないと思います。
知られている話で、発明王エジソンの母親は、学校の先生や周囲からバカ呼ばわりされていた我が子を、ただ一人みどころのある子どもと信じ終始励まし続けました。するとエジソンはこの母のもとで才能を開花させ、次々と画期的な発明を世に送り出してきました。
モーツァルト、ピカソ、チャップリンなど、歴史に大きな名を残してきた人々だけでなく、周囲の親子を見ても、とことん子どもを信じぬく「親バカ」の典型のような親たちこそが、子どもの限りない能力を引き出し、生き抜く力を子どもに与えているように思います。
昨日のボクシングで見事兄弟で勝利した井上家も今日まで親子信頼し合って歩んできたことでしょう。
親バカのすすめ
著:星 一郎
親バカって素敵ですね。
親バカ万歳
スタッフ:森川 (38/50)




