企画について
企画。
企画という字だけを見ると「何か特別なことを考えるんだろーな」とか「難しそうだな」というイメージがあります。
企画のプロであって数々のヒット作品(歌、ドラマ映画、本、CM)やアイドルグループ(AKB48)をプロデュースされている秋元康さんが述べられていたのですが、
「企画を考えようとするとき、みなさんはわざわざ書店に行ったりインターネットで調べたりするのではないでしょうか。ネタ帳やメモ帳を作って特別なものを探しに行くものだというイメージがありませんか?しかし企画のネタというのは、実は日常の中にあるのです。つまり特別なことをしてしまうと逆に見えなくなってしまうんです。」
とおっしゃっていました。
また、こんなこともおっしゃっていました。
「企画を考えるということは実は誰にとっても身近なもの」
「企画の入り口というものは気づくことから始まる」
「不定調和を壊す」
ヒットを次々と飛ばす天才、敏腕の秋元さんですから人とは違う奇抜な発想で色んな作品を世に送り出しているのかと思いきや、身近な気づきから始まって相手の立場に立ってシンプルに物事を考え、想像し膨らませ、ありきたりや先が読めることを壊して新鮮なまだだれもやったことのないことを提供する。
企画を特別なことではなく身近なものに感じて気づきをかたちにできるように秋元さんの本を読んで気づきました。
身近なところによりアンテナを張っていきます。
スタッフ:モリスケ (1/18)
今日も平和?な我が家
さてさてゲームをし始めてから父は楽しそうなのはいいのですが目下一番の楽しみはゲームを餌にして甥っこと遊ぶ事・・・・・
それはそれで微笑ましい?事なのですが・・・・
妹(甥の母)は大激怒!!!
父はリズム感を養うじゃ!と反論(太鼓の達人やカラオケ?)
ゲームなんてしてたらろくな大人にならん!とこちらを見る妹・・・
わしの事か!そらヾ(▼ヘ▼;)
しかし懲りずに妹に隠れて甥にゲームをさせてる父でした・・・・
スタッフ竹本
今の時代・・・・ゲームにいっさい触れずに生きていくとかありえんじゃろ小学生がスマホや携帯ゲーム機普通にもってるご時勢やで(汗)
レイングッズ
梅雨時期。
雨や曇りが続いてじめじめしてしまいますね。
そんな雨降り時期も楽しめるような最新レイングッズがありましたあのでご紹介いたします。
たたむのが反対になる傘です。
濡れた面が内側になるので水滴が付きません。
内側に骨がないので安全に閉じることができます。
ちょと置きたい時には自分で立つのでとても便利です。
この濡れた面が内側になる傘は10年かけて開発されたそうです。
逆転の発想。
人にやさしく、より快適に便利に想う発想が画期的でおもしろい商品を生み出したのだと思います。
デザイナーさんが構想してから完成まで数十年かかってできた商品。
デザイナーさんがひとこと
「雨の日こそポジティブシンキング」
近々町で見かけるかもしれませんね。
気になるお値段は、ネット価格 9,720円
スタッフ:モリスケ

