企画について
企画。
企画という字だけを見ると「何か特別なことを考えるんだろーな」とか「難しそうだな」というイメージがあります。
企画のプロであって数々のヒット作品(歌、ドラマ映画、本、CM)やアイドルグループ(AKB48)をプロデュースされている秋元康さんが述べられていたのですが、
「企画を考えようとするとき、みなさんはわざわざ書店に行ったりインターネットで調べたりするのではないでしょうか。ネタ帳やメモ帳を作って特別なものを探しに行くものだというイメージがありませんか?しかし企画のネタというのは、実は日常の中にあるのです。つまり特別なことをしてしまうと逆に見えなくなってしまうんです。」
とおっしゃっていました。
また、こんなこともおっしゃっていました。
「企画を考えるということは実は誰にとっても身近なもの」
「企画の入り口というものは気づくことから始まる」
「不定調和を壊す」
ヒットを次々と飛ばす天才、敏腕の秋元さんですから人とは違う奇抜な発想で色んな作品を世に送り出しているのかと思いきや、身近な気づきから始まって相手の立場に立ってシンプルに物事を考え、想像し膨らませ、ありきたりや先が読めることを壊して新鮮なまだだれもやったことのないことを提供する。
企画を特別なことではなく身近なものに感じて気づきをかたちにできるように秋元さんの本を読んで気づきました。
身近なところによりアンテナを張っていきます。
スタッフ:モリスケ (1/18)