ひとりはみんなの為にみんなは勝利のために
先日、モリスがブログで書いていた『One for All , All for One 』
ひとりはみんなの為に
みんなはひとりの為に
についてNICOさんて方がブログで上記とは別の解釈をされていて、私も共感するところがあったので、紹介させていただきます。
ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン
ラグビーのチームプレイ精神を表す時によく使われるこの言葉は、小説がその
出自であることは意外に知られていないです。
フランスの作家アレクサンドル・デュマの『ダルタニャン物語』。『三銃士』
といったほうがピンとくるこの小説の中で、この言葉は有名になったようです。
そして、その精神がピタリとくるラグビーでよく使われるようになったらしい。
ところが。
不世出の名選手にして元全日本監督、平尾誠二氏によれば、この言葉の訳は大
間違いで伝えられているのだと言う。
一般的に伝わっている解釈は
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
チームプレイの大切さを表す美しい言葉として、座右の銘としている経営者も多いことでしょう。
しかし、平尾氏によれば「ワン・フォー・オール(一人はみんなのために)」
の訳は正しいが、「オール・フォー・ワン(みんなは一人のために)」の部分
が大いなる誤訳である、というのです。
「オール・フォー・ワン」の「ワン」とは「一人」という意味ではなく「勝利」
を意味する“ Victory ”である、のだといいます。
つまりは
「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」
が正しい、ということになります。
どんなに優秀な選手でも一人でできることには限界がある。
しかし、チームになれば1+1が3にも5にもなる。
これがチームプレイの素晴らしいところです。
しかし、それには前提条件があります。
それは「一人ひとりが『自立』した大人である」ことが必要なのです。
つまりは、一人ひとりがきちんと『勝利』に向かって自分の足で立っていること。
チームの一員として他のメンバーに甘えたり、寄りかかったりしない、大人の集団であることが必須なのです。
チームプレイの本質である「相乗効果」とは、一人前以上のプロフェッショナルが集まった時にしか発揮されない。
まずは自分の足で「勝利」へと向かって立つ。
そして「相乗効果」を発揮して「勝利」をつかむのだ。
どうですか?
こっちの方ががREALだなとNICOさんも自分も思います。
精進します。
スタッフ:モリスケ
マーくん連勝
すっげーー
マーくん、また勝ったがー!
楽天の田中将大選手が開幕から負けなしの19連勝、単独シーズン最多連勝記録の20勝にあと1と迫りましたでー
(※注:楽天のユニフォーム着てますけど、昔の野村監督の画像です。現在の監督は星野監督です。)
自身の連勝は昨シーズンから続いて23連勝!驚異じゃ!神がかり的じゃ!
「マーくん神の子不思議な子!」 by野村監督
それでもマーくん、
「何にも良くなかったです。全て良くなかったですけど、野手の方々に助けて頂きました」と反省のコメント。
凄い記録なのに、決して浮かれることなく、仲間を称える心情と姿勢。
One for All , All for One
ひとりはみんなの為に
みんなはひとりの為に
その気持ちがパワーになっとんじゃなー。それと奥さんの愛情料理が。
次の20勝目も楽しみじゃけど、勝っても負けても人間マーくんの一挙手一投足に注目じゃー~
パワーもらえるわ
スタッフ:モリス





