天使の足跡
・・・天使の足跡・・・
The Progress of an Angel
赤磐市出身でダウン症の青年画家・宇田光志さん(22)の 作品展が今月30日まで、瀬戸内市牛窓町の瀬戸内市立美術館で開かれています。(月曜日休み)
僕はまだ観に行けれてないですが、昨日母が友人と来館し感動して、宇田さんの初画集を携えて帰ってきました。
初画集を拝見すると、そこには心が癒される不思議な魅力を持つ作品が多数。
宇田光志さんは小さいころから絵を描くのが大好きで自宅のホーム炬燵の上で細かい絵を毎日描いていたそうです。転機が訪れたのは中学3年生(15歳)ので時で、プロの画家さんに
「細かな筆遣いは天性のもの」
と高く評価され、それからカラーペンを使って本格的に創作を始られたそうです。
作品はイラストペンを使い、下書きをせず一気に描き上げる。
観る人を圧倒する筆遣いと明るい色彩が特徴で、僕も画集を観て圧倒されながらもわくわくするような不思議な癒しの感覚を覚えました。
宇田さんの持たれている天性の画力はもちろんのことですが、作者の情熱、純粋さ、優しさ、想い、好奇心、愛が伝わってくる素晴らしい作品で、一生懸命な気持ちは観る側(相手)に伝わっていくことを改めて強く感じさせていただきました。
素晴らしい作品です。是非皆様も機会がございましたご鑑賞くださいませ。(^^)
癒しと感動と希望を
スタッフ:モリスケ