マラソンを終えて思うこと
昨日のそうじゃ吉備路マラソンで視覚障がい者の方がサポートをされている伴走者の方と走られていました。
(お二人とも女性の方)
走られていたコースはフルマラソン。
おそらくこの日まで二人三脚でコツコツ一歩ずつ一歩ずつお互いに呼吸を合わながら練習を重ねられてこられたのだと思います。
ただでさえ苛酷なフルマラソン。お二人でお互のペースを保ちながら、また周りにぶつからないように気を配りながら走ることはとても大変なことだと思います。いいえ、ひょっとするとその逆で、僕は経験がないのでよく分かりませんが、練習を積むと精神的な面で、力は2倍、辛さは半減されるのかもしれません。
途中、何キロぐらいか覚えていませんが僕より早く遥か先へ走って行かれました。
すごいです!
コツコツ積み重ねていけば着実に力に変えることができるということを目の前で見、感じた瞬間でした。
そしてお二人で会話をされながら楽しそうに走られている姿がとても印象的で素敵に見えました。
そうじゃ吉備路マラソンの余韻が残る中、足し算のできている方を見習って、次に向けてコツコツやっていきたいと思います。(^^)
スタッフ:モリスケ
