もしドラ
もしドラ=『もしも高校野球の女子マネージャーっがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
という本を読みました。
ドラッカーとは1909年にオーストラリアで生まれた二十世紀最高の知性の一人といわれる『ピーター・Fドラッガーさん』で、そのドラッカーさんが書いた『マネジメント』とは1973年に彼が63歳の時に著した組織経営についての本です。
これによっていわゆる「経営学」が始まったといわれ、それゆえにドラッカーさんは「経営学の父」とも呼ばれているそうです。
今回読んだ『もしドラ』の本は、タイトルの通り「もし高校野球の女子マネージャーが、ドラッカーの『マネジメント』を読んだらどうなるか?」
というもので、そしてまた、「そこに書かれている『マネジャー』という存在を自分のことだと勘違いし、本の通りにマネジメントを進めたらどうなるか?」というような内容でした。
マネジメントをする上での重要だと思われることがいくつも書かれていて、主人公の女子マネージャーと野球部の成長がとても気になり、且つ自然とマネジメントが勉強になるという面白い本でした。
参考にしていきたいと思います。
マネージャーと野球部の活躍、痛快です!
スタッフ:モリスケ (9/50)
