こんなご時世だからこそ・・・!
・・・なんて、偉そうなことは言えませんが。
こんな低迷した世の中で、使うで元気になれるものがあるとしたら、どんなにいいことでしょう。
●人を元気にしたい!
●驚かせたい!
●笑顔にしたい!
EJECTのデザイナーは、こう考えて靴を作っているんだと、勝手に想像しています。
だって、見たらわくわくして、履いたらうれしくって喜びに充ち溢れる。
初めて見た時にはびっくりしてしまうような、こんな靴、今まで見たことがなかったから。
景気が悪くなってくると、市場では黒や茶の地味な靴が売れるんだそうです。
私はむしろ逆のほうがいいのでは??と思ってしまいます。
いつも元気でいたいから、嫌なことも沈んだ空気も、ぶっ飛ばしてくれるようなファンキーな靴が靴箱の中にあったらいいと思いませんか?
リスボンの街から。
7月の暑い日、この中は冷房がかかったように涼しかったのを覚えています。
リスポンにあるサンタ・エングラシア協会の中です。
1684年に着工したバロック様式の教会で、エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマなど、ポルトガル史上活躍した人物を祀る、パンテオンです。
なんと、完成までに300年以上かかっているんだそうです。
大昔にどうやって造ったんだろー、と思うほど高い天井でした。
やはり神聖な場所だけに、肌でもスンと透き通る感じを受けました。
(涼しいから??)
EJECTのオフィスを訪れるときはポルトに滞在するので、このときのリスポンは新鮮でした。
屋上から見る、リスボンの街とテージョ川はまた格別でしたよ![]()
予言の靴
EJECTの姉妹ブランドで、「PROPHECY(プロフェシー)」といいます。
日本語で意味は「予言」。
EJECTよりもちょっと大人っぽいテイストの靴。
イタリアのデザイナーがデザインしています。
EJECTもそうだけど、PROPHECYの靴も革がとっても変わっていてとってもかわいい![]()
なかなか日本ではお目にかかれません!
ここいらの靴は、日本の靴と違って、どこかラフな感じがします。
キメ細やかに傷一つなく、体裁を繕った感じじゃない・・・大胆であかぬけている感じ。
わたしはそのちょっとしたラフさが大好きです。
ちょっと銀ペンがはみ出て見えていたって、それがかっこいい!!と思ってしまう。
一度「LOOKY」という、イタリアの靴も仕入れていたことがあります。
その靴もとっても好きなテイストだったけど、プロフェシーには敵わないかな。
履き心地がぜんぜん違う。
履いて、歩いて動いて、一緒に生活する道具だから、靴ははき心地が肝心です。
とっても個性的で大胆なデザインだけど、基本のつくりや、履き心地がしっかりしている。
それがこのブランドの良いところ!
EJECTやPROPHECYのデザイナーさんには、いつも感心してしまいます![]()

