リスボンの街から。
7月の暑い日、この中は冷房がかかったように涼しかったのを覚えています。
リスポンにあるサンタ・エングラシア協会の中です。
1684年に着工したバロック様式の教会で、エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマなど、ポルトガル史上活躍した人物を祀る、パンテオンです。
なんと、完成までに300年以上かかっているんだそうです。
大昔にどうやって造ったんだろー、と思うほど高い天井でした。
やはり神聖な場所だけに、肌でもスンと透き通る感じを受けました。
(涼しいから??)
EJECTのオフィスを訪れるときはポルトに滞在するので、このときのリスポンは新鮮でした。
屋上から見る、リスボンの街とテージョ川はまた格別でしたよ![]()
