雨のにおいがしてきました
ぽつぽつ降り始めてしまった
いわゆる安定、大企業と呼ばれる会社の内定をお断りし、
大学院進学を決意したわけ
最近また考えるようになったの
もちろんこの就職難の時代に
私を会社の一員として認めて下さったのはすごく幸せなこと
そして私の行動は人として?社会人として中途半端、責任のないこと
それでも、私は自分の人生で必然とか偶然とかじゃなくて
自分で比較検討した選択した道を進みたいと常におもう
それが私の考える贅沢であり、
私がそんな環境にいれることが本当に絶対的にも相対的にも
人生の選択という点において
最高に幸せなこと
だからね

だからこそ、そんな立場にいるからこそ考えるべきこと
私独自の価値観をきちんと持つことが大切
といっても私の大学院生活は完全なモラトリアム

だからこそ
自分を見つめる
誰かや社会に適応するために
変わるのではなく
私自信が思う最高の私になれる
チャンスだとおもう今日この頃
