JEAN-PHILIPPE VIRE TRIO「Le Temps Qu'il FAUT」

・・・タイトルは何と読んだらいいのでしょうか
ヨーロッパのCDは好きですが、名前とかタイトルが読めない事が多いです。
さて、相変わらず練り上げられてて複雑で、重厚で幻想的で美しくて、
神々しいといってもいいほどの世界観が印象的なヴィレトリオの新譜。
一体この人達の頭の中ってどうなっているんだろ?っていうくらい
練り上げられた楽曲たちが並んでいるのですが、
音の響きそのものは美しく、素直に聴けば難しい音楽ではありません。
譜面はどうなっているんだろうなどの、無粋な思考は封印さえすればの話ですが(笑)
絶対にPOPではないですけどね。
澤野の中ではミラバッシと並んで大好きなフランスのピアノトリオなのですが、
今回はドラマーが交代した影響か、重厚さがやや薄くなって
より繊細さが前に出ている印象です。
相変わらずヴィレのアルコも、フェルレのピアノも美しい。
ただ、少~し物足りないかなぁ。。。
これはドラマーさんが変わった事による影響かもしれないし、
でも、メンバーが替わったばっかりって聴く方も前のイメージで聴いちゃってるので
今、冷静な判断は難しいかなとも思います。

・・・タイトルは何と読んだらいいのでしょうか

ヨーロッパのCDは好きですが、名前とかタイトルが読めない事が多いです。
さて、相変わらず練り上げられてて複雑で、重厚で幻想的で美しくて、
神々しいといってもいいほどの世界観が印象的なヴィレトリオの新譜。
一体この人達の頭の中ってどうなっているんだろ?っていうくらい
練り上げられた楽曲たちが並んでいるのですが、
音の響きそのものは美しく、素直に聴けば難しい音楽ではありません。
譜面はどうなっているんだろうなどの、無粋な思考は封印さえすればの話ですが(笑)
絶対にPOPではないですけどね。
澤野の中ではミラバッシと並んで大好きなフランスのピアノトリオなのですが、
今回はドラマーが交代した影響か、重厚さがやや薄くなって
より繊細さが前に出ている印象です。
相変わらずヴィレのアルコも、フェルレのピアノも美しい。
ただ、少~し物足りないかなぁ。。。
これはドラマーさんが変わった事による影響かもしれないし、
でも、メンバーが替わったばっかりって聴く方も前のイメージで聴いちゃってるので
今、冷静な判断は難しいかなとも思います。