Lars Jansson「In Search Of Lost Time」

先月も色々買ったものの、こちらで紹介するほどパンチのある作品に出会えず
悶々としていたところに・・・。
待ちに待ったラーシュ・ヤンソンのピアノトリオ作品です!!!!
昨年にはストリングスを取り入れた作品がありましたが、ピアノトリオとしては
5年ぶりの作品となります。
1曲目から優しく、美しく、それでいて凛として躍動的な音が流れてきて
一気に持っていかれてしまいました。
ああ、なんて素敵なのでしょう
極上とはこのような音楽のためにある言葉だと思います。
所謂ユーロジャズが流行るきっかけになったのはこの方だと思いますが、
この円熟味は他の追随を許しません。
何より、根底には何かとても温かいものが流れていて
JAZZとしてとかそういうの抜きに、音楽として本当に素晴らしい。
もう結構なお年だと思うのですが、バリバリのかっこいいプレイも聴けます。
Gods who shitという曲はアグレッシブでかっこいい(けどどこか上品)です。
そういうプレイもありつつ、Hildaという曲はとてつもなく優しくて。
こういうのを「幸せな音」って言うのでしょうね。
またアーティスティックなジャケットも素敵。
ラーシュさんはライブではCDよりアグレッシブな演奏もしてくれるので、
来日公演が非常に楽しみです
来日公演詳細はこちらをクリック

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悶々としていたところに・・・。
待ちに待ったラーシュ・ヤンソンのピアノトリオ作品です!!!!
昨年にはストリングスを取り入れた作品がありましたが、ピアノトリオとしては
5年ぶりの作品となります。
1曲目から優しく、美しく、それでいて凛として躍動的な音が流れてきて
一気に持っていかれてしまいました。
ああ、なんて素敵なのでしょう

極上とはこのような音楽のためにある言葉だと思います。
所謂ユーロジャズが流行るきっかけになったのはこの方だと思いますが、
この円熟味は他の追随を許しません。
何より、根底には何かとても温かいものが流れていて
JAZZとしてとかそういうの抜きに、音楽として本当に素晴らしい。
もう結構なお年だと思うのですが、バリバリのかっこいいプレイも聴けます。
Gods who shitという曲はアグレッシブでかっこいい(けどどこか上品)です。
そういうプレイもありつつ、Hildaという曲はとてつもなく優しくて。
こういうのを「幸せな音」って言うのでしょうね。
またアーティスティックなジャケットも素敵。
ラーシュさんはライブではCDよりアグレッシブな演奏もしてくれるので、
来日公演が非常に楽しみです

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