今回買ったのは、フランスの超絶技巧系ピアニストBaptiste Trotignon「Share」です。

私がこの方を知ったのは澤野工房がきっかけだったのですが、
澤野からは過去に1枚しかリリースされておりません。
今回はバックはNYの凄腕ミュージシャンとの共演、だそうです。
メンバーはBaptiste Trotignon(p)の他に、
Matt Penman(b except7)
Eric Harland(ds M-1,3,8,11)
Otis Brown3(ds, M-2,4,5,6,9,10)
guest Tom Harrell(flh M-2,4,7), Mark Turner(ts M-2,4,6)
私は余りミュージシャンには詳しくなくて、バックの人の中では
Tom HarrellにMark Turnerくらいしか分からないのですが…
バックのリズム隊の人たちが凄腕過ぎて、若干賑やか過ぎる気もしますが
そこは好みだと思います。賑々しいのが好きな人もいると思いますし、
Trotignonのピアノの素晴らしさはフランスでもNYでも変わらないのです。
ピアノのTrotignon、非常にアカデミックなサウンドで技巧も大変素晴らしいですが
とにかく彼の作り出す独特のハーモニーがかっこよ過ぎです
全曲オリジナルで、如何にもヨーロッパな少し陰鬱で格調高い曲から
スピード感あるバップ系のハードな曲、温かく優しいバラードまでバランスよく揃っています。
これはいいですよ~。ヨーロピアン好きな皆様、必聴です☆

私がこの方を知ったのは澤野工房がきっかけだったのですが、
澤野からは過去に1枚しかリリースされておりません。
今回はバックはNYの凄腕ミュージシャンとの共演、だそうです。
メンバーはBaptiste Trotignon(p)の他に、
Matt Penman(b except7)
Eric Harland(ds M-1,3,8,11)
Otis Brown3(ds, M-2,4,5,6,9,10)
guest Tom Harrell(flh M-2,4,7), Mark Turner(ts M-2,4,6)
私は余りミュージシャンには詳しくなくて、バックの人の中では
Tom HarrellにMark Turnerくらいしか分からないのですが…
バックのリズム隊の人たちが凄腕過ぎて、若干賑やか過ぎる気もしますが
そこは好みだと思います。賑々しいのが好きな人もいると思いますし、
Trotignonのピアノの素晴らしさはフランスでもNYでも変わらないのです。
ピアノのTrotignon、非常にアカデミックなサウンドで技巧も大変素晴らしいですが
とにかく彼の作り出す独特のハーモニーがかっこよ過ぎです

全曲オリジナルで、如何にもヨーロッパな少し陰鬱で格調高い曲から
スピード感あるバップ系のハードな曲、温かく優しいバラードまでバランスよく揃っています。
これはいいですよ~。ヨーロピアン好きな皆様、必聴です☆