例えば
誰か一人の命と引き換えに世界が救えるとして

僕はだれかが名乗り出るのを待っているだけの男だ。




新宿通り魔殺人予告は
デマだったものの
野次馬は500人にものぼった。


野次馬は
殺人事件が起きるのをみてみたかったのだろうか。

犯人がホントに
殺人をするか確かめたかったのだろうか。



いずれにしても
野次馬は
この被害がまさか自分に降りかかるわけないと
考えていただろう。



今日
大人の責任の希薄化が目立つ。


八百長事件などが代表的なそれだ。



いつなにが起こるかわからない世の中、
常に心構えが必要だ。


目の前の人が血を吐いて倒れたとき、
何もデキなかったら、
それは準備が出来てないからだ。



大人になるとは常に最悪の事態を想定して行動出来るようになるってことだと思う。




覚悟や責任や準備。

考えれば考えるほど器が小さくなっていく気がするけど
ピンチになにか出来るようになりたいな。





てかブログの読者増えたから
なんかはずいわ(笑)