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韓国のソウルに住んでる彼女のブログ

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2015/03/06/0200000000AJP20150306001200882.HTML

米国のリッパート駐韓大使が男に刃物で切りつけられ顔や腕に傷を負った事件で、ソウル鍾路警察署の尹明星(ユン・ミョンソン)署長は6日、金基宗(キム・ギジョン)容疑者について、殺人未遂や外国使節暴行、業務妨害などの容疑で逮捕状を請求したと明らかにした。


私も昨日びっくりしました。
緊急ニュースで「米国大使が暴漢に襲撃を受けた」というニュースを初めて聞いた時だけでもこの人が韓国人だという考えもしなかったです。
記事にも見られるように、事件の捜査は淀みなく進行されています。 警護責任者である警察庁長官が不良警護の責任を負って更迭されるという噂まで出ている状況です。 韓国が感じる衝撃の強度がどの程度なのかを端的に見られる例があります。 大統領府は事件が起きた直後、緊急NSC会議を召集しました。 外交安保に関する最高位級会議体のこの会議は昨年10月北朝鮮が対北朝鮮ビラ散布に抗議し、南に向かって発砲した際にも開かれていません。
この事件で致命傷を受けたところがあります。 、まさに進歩的な政治家です。 警察捜査は犯人の親北朝鮮と反米的な性向に焦点を合わせています。 結局、親北朝鮮性向の人物が犯した極端な犯罪という結論が出るようになるはずです。
野党が「極端な民族主義者の突出行動」という論評を出したのも火の手が自分に広がることに対する恐ろしさを示したものと見られますね。 一方、与党は「従北左派のテロ」とこの事件を規定しました。
犯人の政治的性向が野党と一致するとは言えないが、全く無関係だとすることもできないのが事実です。
また昨日野党のスポークスマンが「犯人は私の大学1年先輩でよく知っている人だ」とし、緊急記者会見を自ら要望したんです。 記者会見内容は「犯人はもともと極端的で突出行動が多かった人」という内容でしたが、犯人と野党関係者間に親交があるという内容がさらに浮き彫りされる逆効果が生じました。
韓国でゲーム用語として使う言葉でティムキル(team kill)という言葉があります。 このような状況に適合した単語です。 英語ではfriendly fireと申します。 どんな意味か知りたければ、辞書を一度探してみてください。