会社の大小に関わらず、悪い方向に向かう時のマネジメントの判断の
傾向というのは似てくるものだと感じた。
レベニューを上げるために、現在のプロジェクトを存続させるために、
手っ取り早い方法として、プロジェクトの手を広げ、リソースはそのまま
にするという方向に舵をとる事がある。
本来すべき事は、(特にプロジェクトとして上手くいっていない時には、)
キャパシティ以上に手を伸ばさないで確実な1本の柱となるべきプロダクト
を、限られたリソースで作り上げることなのに。
どうして同じような判断になってしまうのか不思議である。