愛車カローラはここにきていろいろ修理する箇所がある。そのたびに1時間も離れた自動車の修理屋へ行くのだが、そこのオジサンがこれまたホントにいい加減なのである。何がいい加減かというと、約束(アポイントメント)をすぐに忘れるのである。覚える気がないのか、約束などたいして重要ではないと思っているのか、とにかく8割から9割方オレとの約束をすっぽかす。
今日も明日その自動車屋行く予定だったので、念のため確認の電話すると、お約束どうりの返事が返ってきた。”えっ~と、なんだったっけ??”そして、”明日はあいにく誰もいないから、来週の土曜日にしてちょ。。。”。大体予想していたから、たいして腹も立たなかった。まっ、そのオジサンとも4年近くの付き合いだから、大目にみているけど、これで商売が成り立っているというのだからホントに不思議なのである。というか、スゴイ。さすがアメリカ!である。約束を几帳面に守る日本人にはちょっと考えられないが、このオジサンのようなアメリカ人は実に多い!
今日の結論:
アメリカでは、約束は"守る"ためにあるのではなく、"すっぽかす"ためにあるのである。
渡米する諸君、これを肝に命じるべし!(笑)