あと3日で今とっているクラスが終了する。あと3日!でも、当然ファイナルが最終日にあるのだ。だから今、猛勉強中である。。。と言いたいところだがなかなか集中できず、このブログを書いている。RedBullを飲みたいところだが、カフェインのせいで眠れないかもしれないので今夜はやめておこう。あ~、もうこんな時間。テスト勉強に戻らなくては。。。。
今の心境:
”早く来い来い、ウイークエンド。。。。。”
あと3日で今とっているクラスが終了する。あと3日!でも、当然ファイナルが最終日にあるのだ。だから今、猛勉強中である。。。と言いたいところだがなかなか集中できず、このブログを書いている。RedBullを飲みたいところだが、カフェインのせいで眠れないかもしれないので今夜はやめておこう。あ~、もうこんな時間。テスト勉強に戻らなくては。。。。
今の心境:
”早く来い来い、ウイークエンド。。。。。”
このサマークラスが始まってもう1ヶ月近く経つが、まだ話したことのないクラスメイトが数人いる。その中にものすごい美人がいる。話したことがないというよりは、緊張して話しかけることができないのだ。オレはずうずうしさでは、他の誰にも負けないと思っているのだが、こと美人の女性を目の前にすると何もできない臆病者なのである。。。。。
彼女はもう結婚していて、歳はオレよりひとつ下の31歳。でも、とても31歳には見えず、どう見ても22か23歳ぐらいにしか見えない。白人にしては珍しく、ものすごく若く見えるのである。
今日、休憩時間中、校舎の外で偶然彼女が一人で立っていた。そこへこれまた偶然オレがやってきた。何か話さないと、と思い、思いきって話しかけてみた。すると、とても気さくに答えてくれ、短かかったが楽しく話すことができた。はっきり言ってものすごく緊張した。いつもは遠目でしか彼女を見ていなかったが、実際に目の前で見るともっと美人だったのである!!会話中、オレは舞い上がってトンチンカンなことを言っていたような気がする。。。。でも、そんなオレにやさしく微笑んでくれ、まさに天にも昇るような気持ちだったのである。
一体、こんな美人な奥さんをもつ旦那さんはどんな人なのだろう??オレがもし彼女の旦那だったら、毎日彼女のことが心配で心配で、気が気でないだろう~な~、などとありもしないことを想像しながら家路についたのであった。
いつも週末がやってくるとこの週末こそは勉強しようと思うのだが、ついついだらだらと過ごしてしまう。朝起きて、コーヒーを飲み、温泉の素を浴槽に入れ、その風呂に浸かりながら音楽を聴き、本を読むことが大好きである。ちなみに、オレのアパートはコテージ(小さな一軒屋)なので、誰にも気を使うことはない。そして、住んでいるところは、ド田舎なので、風呂場の窓を全開にしていても何の問題もない。雨の降る日は雨音、そして普段は鳥の鳴き声しか聞こえてこない。小さなリビングには大きな窓があるが、そこから大きな池が見える。そこに鹿や鳥、そしてたまに七面鳥までやってくる。まさに自然のド真ん中に住んでいるのである。
話は少しそれたが、金曜日にレンタルビデオ屋へ行き、”The Sea Inside”という映画を借りてきた。多分、スペインの映画だと思うのだが、テーマは結構重かった。”安楽死”である。実際にあったストーリーを元に制作されたものである。最後に主人公は自ら命を絶つわけだが、その直前こう言っていた。
”人は生きる’権利’をもっている。でも、生きることは必ずしも’義務’ではない。”
英語字幕だったので、自分なりにこう訳してみた。考えさせられる言葉である。何不自由ない生活を送っているオレは日々の怠慢を反省し、そして健康でいることの有難さを感じた。
”生きている限り、時間を大切に使おう”
と思うのであった。
オレはこの学校にトランスファしてきてから、ほとんど毎日キャンパス内にあるジムへ通っている。筋力トレーニングは腕立て伏せと腹筋のみ。あとはほとんどバイク、または足をペダルに乗せて前後に動かすマシン(ゴメン、名前知りません。。)でひたすら汗を流す。細胞の活性化と体力を一定に保つためである。
身長170cm、体重57kgなので、自分では標準だと思っているが、アメリカ人に言わせると、スゲ~痩せているのだそうだ。オレに言わせれば、あなた方が、スゲ~太っているのだ、と思うのであるが。。。
いつもジムにいて思うが、特にアメリカ人男性はプロテイン飲料をガブガブ飲みながら、筋肉トレーニングをしたがる。もちろん自分がやっているスポーツのための筋力トレーニングなら話は分かる。でも、筋肉をつけるための筋力トレーニングに一体何の意味があるというのか??まぁ、マッチョになって女性にモテタイということなのだろうが、オレに言わせればそんな筋肉のカタマリ、何の役にも立たないと思うのである。日々の生活、フォークやナイフを持つのにそんなに筋肉は必要ないし、ただ体重が重くなるだけである。
自動車に例えてみよう。鉄板をゴテゴテに貼り付けた車は見た目はグロテスクでカッコ良く見えるかもしれない。でも、重量が増えた分、燃費は悪くなるし、スピードもでない。重すぎて小回りはきかないし、いざという時アクセルを踏んでもなかなか加速しない。不必要な筋肉をつけた人間も同じである、と思う。
何が言いたいかというと、アメリカ人はホントに外見を気にする人が多い。真っ白いきれいな歯に憧れ、マッチョな体を求めてトレーニングし、ダイエット食品を買いまくる。どれもこれもコマーシャリズムにうまくのせられているだけである。
男性は強く、そして女性は美しく見られたいというのは分かる。でも、ほどほどにしないと巷(ちまた)は人造人間であふれかえるのである。人間は健康で自然体が一番である、とオレは思う。
仕事中、一緒に働くジェシカと洋服の話になった。何気なく彼女に聞いてみた。
”もし、洋服を買いに行ったとしよう。そこにジェシカの男性と女性の友達がいたとして、試着したジェシカの姿を見てふたりの意見が割れたらどちらの意見を尊重する??”
すると、ジェシカ、
”男性の方ね!”
オレは納得した。やはり、女性は男性を意識して服装を選ぶし、また男性もしかりである。それで良いのだ。もっと言えば、まわりが同性ばかりならファッション等には気を使わないだろうし、出かける前、鏡をみる必要もなくなるのである。
とは言いつつも、普段のオレはいつもアメリカンスタイル(サンダル、ジーンズ、そしてTシャツ)なのである。