■夏至(げし)
6月21日(火)~7月6日(水)
恵みの雨がふりそそぎ
植え付けた作物はすくすく成長
一年で一番日が長い夏至をすぎると
夏に向かって暑さが増していきます
夏至は一年で最も日が長く、夜が短くなるころ
冬至と比べると昼の長さが約5時間も長くなる
夏の盛りに向け
日に日に暑さが増していくが
露の真っ最中にあたるたえ
長雨がつづいて太陽はなかなか顔を出さず
このころになると
どの農家も田植えは終了
忙しさもようやくひと段落する
夏越の大祓
罪や穢れを落とす祓えの行事
各地の神社に作られる茅草の輪を
くぐり抜ける「茅の輪くぐり」が行われる
祇園祭り
7月1日から1か月間も行われる
八坂神社(京都)の祭礼
最大の見どころは
17日の山鉾巡行(やまほこじゅんこう)
半夏生
夏至から数えて11日目が半夏生
田植えを済ませた農家が休息を取る日とされる
関西では
「稲がタコの足のように
八方に力強く根づきますように」という
願いを込めてタコを食べる
【旬の食材】
●ドジョウ
ドジョウはゴボウを似た柳川鍋は
江戸時代からつづく伝統料理
夏バテ予防に利くと人気だったとか
●ミズナス
大阪泉州地方(岸和田市)の特産品種
やわらかくみずみずしいのが特徴
水ナスの浅漬けはおいしい~♫
●実山椒
ピリリと辛い山椒の実の旬は
とても短く、旬を逃すと
中がかたくなってしまう
ちなみに実がなるのは雌木だけ
●ハモ
7月1日から始まる祇園祭のころに
旬を迎えることから
「祭りハモ」とも呼ばれる
●オクラ
●ジュンサイ
●きゅうり
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■6月21日(火)~6月26日(日)
乃東枯(なつかれくさ、かるる)
冬に芽を出した夏枯草(がごそう)が枯れていくころ
夏の花が咲く時期に枯れてゆく花を想う
やさしさが溢れる言葉
■おすすめ開運行動
●21日(火)の夏至は、早起きをして日の出の朝日を浴びる
●夕食に中華料理orエビやカニを使った料理をいただく
●白湯やホットの飲み物を飲んで、体の中から陰陽を整える
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■6月27日(月)~7月1日(金)
菖蒲華(あやめ、はなさく)
アヤメは梅雨の到来を告げる花
カキツバタやショウブと似ているが
花びらは網目模様があるものがアヤメ
■おすすめ開運行動
●青紫蘇やミョウガ、ネギなどの和の香味野菜で邪気落としを
●下着や靴下、タオルなど、肌に直接触れるものを新調する
●30日(木)に神社をお参りし、夏越の大祓を受けて来る
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■7月2日(土)~7月6日(水)
半夏生(はんげしょうず )
半夏(からすびしゃく)が生えると
■おすすめ開運行動
●2日(土)の半夏生に🐙タコをいただいて健康運アップ
●納豆やオクラ、山芋など、ネバネバ食材をいただく
●サウナや半身浴で、体の中の淀んだ「水」の気をデトックス
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