. 5月22日(金)の運勢 .

. . 二黒土星.乙丑 . .

 

★今日の大凶方位:南西・北東
※( )内は日盤の方角です。


一白 ☆大吉(南東)

二黒 ★大凶(中宮)

三碧 ☆大吉(北西)

四緑 ◎中吉(西)

五黄 ▲凶(北東・五黄殺)

六白 〇吉 (南)

七赤 ▲凶 (北)

八白 ★超大凶(南西・暗剣殺・日破)

九紫 ◎中吉(南東)


ひらめき電球運氣を上げる開運法

 

今日は地元に住む中華圏の方と占いや方位の話をしました。

 

運氣が上がる開運法として、日本では人気の方位どりですが、不思議ですが中国や台湾では方位どりが通じません。

 

 

方位といえば、東は青龍、西は白虎、南は朱雀(すざく)、北は玄武と4つの方位と季節を表す象徴的な動物「四神(ししん)」のこと。

 

日本も神社でも四聖獣をみることがありますね。

本場中国は四神の飾り物や置物はしますが、旅行や引越しで開運するという考えはないようです。

 

 

九星気学は古代中国が起源ですが、占いとして確立したのは今から90年ほど前。大正時代に日本で生まれた占いです。

 

園田真次郎先生が江戸時代に流行っていた九星学と方位学を独自にマッチさせてつくられたそうです。

 

 

さらに昔の平安時代、暦の専門職の陰陽師は、吉凶の方位を見て行動しました。

 

よくない方角に行かなければならないときは、前日に良い方角になるよう一泊してから移動する方違え(かたたがえ)をしたそうです。

 

恵方巻で有名なツイてる方位を恵方といいますし、恵方参り、追い参り、恵方置きなど、日本人は方位に親しみがあり、独自に発展してきたんですね。

 

 

中国3000年の歴史と方違えは個人的には眉唾だと思いますが、方位どりと引越は迷信やプラシーボ効果ではありませんので、安心して運気の上がる開運法を活用なさってくださいね♪

 

あ、奇門遁甲は中国発祥です!

九星気学以上に、流派がたくさんあって悩ましいんですが。笑

 


奇門遁甲・吉方位:今日は良い方角はありません


 

 

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