五黄土星乙丑
彼岸結願
★大凶方位:南南西
※( )内は日盤の方角です。
一白 ▲凶<北>
二黒 ★大凶<南南西・日破>
三碧 ◎中吉<東>
四緑 ☆大吉<南東>
五黄 ★大凶<中宮・五黄殺>
六白 ☆大吉<北西>
七赤 ◎中吉<西>
八白 ▲凶<北東>
九紫 〇吉<南>
九星気学は方位術のひとつ。
九星気学の強みは、吉方位に動く(よい方角に行く)と運気があがり開運効果のあることです。
その人にとって良い方角(吉方位)に行くと、良い氣を吸収して、その方角のよい事象があらわれ、逆によくない方角(凶方位)に行くと、よくない氣を吸って、その方角のよくない事象があらわれます・・・。運気そのものを上げられる占いはほとんどないので、開運旅行(方位取り)は、日帰り、宿泊とも人気があるんですね。即効性のある方位術は奇門遁甲ですが、とてもむずかしく、わたしも勉強中です・・・。九星気学は一白水星から九紫火星まで9つの星があり、8つの方角(方位)と中央(中宮)に、それぞれの九星が配置されます。方位盤は、年・月・日・時間の4つあり、一年、1か月、1日、2時間毎に九星の配置が入れかわります。3月23日の九星の配置は「中央(五黄)→北西(六白)→西(七赤)→北東(八白)→南(九紫)→北(一白)→南西(二黒)→東(三碧)→南東(四緑)」。この配置は最も安定していて基本となる方位盤で後天定位といいます。3月23日は★凶神の日破がいる二黒土星さんは争いごとにご注意くださいね。日破より強烈なのは、3月の破殺(月破)=九紫火星、2020年の破殺(歳破)=二黒土星です。あ、二黒さんは年と日のWパンチデーでした・・・。3月に入り、さらに世界中でコロナの感染拡大の影響がでているので、今月海外方位どりをなさった方は、自宅待機など対応されているようです。今後、国内の移動制限も拡大しそうですが、車、自転車、お散歩、ウォーキングなど、遠くにいかない神社参拝や町散策やも効果が期待できます。周囲に迷惑のかからない方法をみつけ、できる方法を探します。ご相談くださいね。



