苺のシーズンになりましたね。
右は「紅ほっぺ」
左は「かおりの」です。





ごきげんよう♫  福田徳子です。


今日はマジシャンのお誕生日です。


よくご質問いただくのですが
マジシャンは
わたしの連れあいでして

イリュージョンができたり
火の中を脱出するわけではありません(笑)


上の写真は5年前。


某ボランティアのクリスマス会で
娘がつけているマスクをして
マジシャンはMCと余興を披露しました。

その写真がきっかけで
マジシャンと呼ぶようになりました。



さて、
わたしたちの出会いは
今をさかのぼること42年前。

マジシャン21歳、わたしは19歳!
若かった〜(笑)


おしゃれな銀座の高級ショップで
マジシャン正社員、わたしはアルバイト
3階と4階フロアで働いておりました。



いつかご紹介しますが
19歳のわたしは短大と保育学校に通いながら
週4日はバイトをして

さらに
両親に成人式の晴着相当の現金を
成人式のお祝いに先にもらって
そのお金で夜は喫茶学校へ。


サイフォンコーヒーやピザトーストや
喫茶店経営の勉強をしていたんですね。


なんで喫茶学校に行ったのか
コーヒーに情熱があったわけじゃないんですが

幼稚園や施設実習をして
子どもは好きだけど
先生や保育士さんは向いていないと気がついて。


父の会社の空きスペースを改装するか
駐車場にプレハブを建てたら
初期費用は少なくてすむし

レストランは修業期間が大切ですし
喫茶店は開業まで時間がかからず
家族で始めたら現実的だと思ったんです。


マーケティングのまねごとで
当時、中学生の妹たちに登校前の兜町で
通行人の数をカウントしてもらったことも。


19歳のかわいい?乙女は
「坪単価、客数×客単価、回転率」は
大事だと知りました。


家族の誰ひとり
喫茶店に賛成しちゃくれませんでしたが
マジシャンだけは応援してくれました♫


アルバイトを終え
喫茶学校の送迎をマジシャンにしてもらい
お店をはじめる具体的プランを話したり
同業者の市場調査も毎週して。


しかし
なぜか喫茶学校を卒業する頃には
マジシャンの店舗経営の夢の実現に
ふたりの話は変わっていきまして(笑)


人生は
どこで何があるか
どのタイミングでピンとくるか
パートナーと出会って
どんな道に進むかわからないものですね。


  


今晩はなつかしい話をしたいと思います♫


お!
マジシャンが自分でケーキを買ってきた(笑)