ごきげんよう♫ 福田徳子です。
今日は妹が
ケーキみたいにラッピングされた
ミニトマトを届けてくれました。
赤城山からの吹きさらしが強く
温度差がある群馬のミニトマトは
甘みと酸味のバランスよく美味しかったです。
さて
妹と今年十三回忌だった父の
破天荒な人生の話になりました。
わたしたちは学生時代まで
何不自由なく育ててもらいましたが
おばちゃんが結婚後
父は事業拡大に失敗して
それを機に両親は離婚しました。
存続する会社、解散・清算する会社の
もろもろ手続きを
なぜか娘のわたしたちが
わけもわからないのに担当することになりまして
一番難航したのは
まさかの「水商売」。
元は印刷関係の会社を経営していた父は
家族の誰ひとり知らなかった
家族の誰ひとり飲めないってのに
密かに水商売をしていたのです(笑)
今日、一番盛り上がったのは
おばちゃんの啖呵と直談判。
伝票をもれなくチェックして
カラオケリースの上乗せ契約書や
単価が不明瞭な酒屋仕入れや
売上ピンハネしていた
バーテンダーとホステスさんをみつけ・・・
水商売の素人だった父は
完全になめられていたんですね。
まだ、おばちゃん30才!
若いって行動力あるんですね。
娘をおんぶして
カラオケメーカー営業所や
酒屋さんに乗り込んで直談判。
どなたにも
「おっかね〜!」と言われました(笑)
こんな経験ができたのも
破天荒な父のおかげですね。
もう、そんなパワーは残っちゃいませんが
娘のパートナーにも
「おっかね〜!」を3回ほど耳にしております。
おばちゃんは
今ではビビリの子羊に変身したつもりで
お金のほうが好きなんですが
たまに、おっかね〜ときもあるらしいです(笑)
あなたは
どこかに乗り込んで直談判したことはありますか?
