ごきげんよう♫ 福田徳子です。



あなたは
NHKスペシャル「人生100年時代を生きる」を
ごらんになりましたか?


人生100年時代を迎える
日本の課題を考えるシリーズ
今日第1回は「終の住処について」。


特養老人ホームは
要介護3以上でなかなか入居できないとか

母がお世話になるかかりつけ医は
介護付き有料老人ホームの中にあり

その施設は初期費用◯千万に月々も50万以上と
いたせりつくせりに見合う高級タイプ。


有料老人ホームは
自宅を売却できたとしても
年金だけではとても入居を続けられませんね。


深刻な施設不足の切り札として
サービス付き高齢者向け住宅「サ高住」が
7年前に登場したそうです。


介護付き有料老人ホームが
終身利用権方式に対し

サ高住は介護を必要としない
自立した高齢者の施設で
建物賃貸借契約なんですね。


終の住処にサ高住を選んでも
介護が必要な健康状態になったとき
賃貸借契約は更新できるんでしょうか?


自分が元気な90代を迎えたとき
子供世代が70代では
もうどっちも認知症になっているかも・・・



カルディ紅茶チョコで大富豪気分を味わいながら

「まだ元気なうちに
いろんな施設を見学しておいた方が安心ね」


「利回り8%のデモノがあるけど
将来のために買っておこうか?」


マジシャンは
高齢者にズボッとはまった年齢だということに
まだ気づいていないようです(笑)



明日の第2回は
「命の終わりと向き合うとき」。


のんきなマジシャンの分も
しっかり見ておこうと思います。


あなたはパートナーと
終の住処について話すことはありますか?