水拭きおそうじロボットのジェット君は
朝・夕・夜中と毎日3稼働して助かっています。
年明けには予備バッテリーも届くので
さらに精力的に動いてもらう予定です。
さて
今朝は月に一度のケアマネさん訪問日。
その6時間前
バタンという大きな音に気がついて階段を下りると
なんと母が夜中のトイレで転倒し
薄暗い廊下に上半身がありました。
仰向けで大汗をかきながら「起きられない・・・」と。
一瞬、動かしちゃまずいのでは?と思ったので
体勢を少し横向きにして背中をさすり
落ちついてから両脇をかかえ立ち上がらせました。
おばちゃんは震度4もわからず爆睡するタイプなのに
今回は母の異変に気がつけてよかったです。
1Fで寝ているのは母一人なので
廊下やトイレの電気はつけっぱなしにしていますが
夜中にトイレに立つと母は自分で消してしまいます。
ケアマネさんからアドバイスをいただきました。
○照明は母がさわれない「人感センター」も置く
○高齢者は温度差で血栓ができやすいので
部屋と廊下とトイレは夜中もエアコン温度を一定に。
○大きな病院で脳の検査を受ける
○トイレと部屋に補助てすりをつける
おかげさまで今朝はいつもと同じように
ネコのお世話や自分で血圧を測ったり
もうろうとした夜中の顔は別人のように元に戻っていました。
ツテを頼って脳の検査をしてもらいましたが
結果は年明けになるそうです。
高齢者と同居していれば
思いがけないことが次々起こりますが
いくつになっても
体験して得とくすることはいっぱいですね。^^

