早いもので来年は父の十三回忌。

 

 

会津若松の菩提寺から

来年の暦とご案内をいただき

老先生の言葉が目にとまりました。

 

 

「三十にして立つ

四十にして惑わず」は有名ですね。

 

 

「三十にして立つ」は

他人から学ぶことを充実させ

独立した自説を持てるようにしなさい。

 

 

「四十にして惑わず」は

何が起きても動じることなく

それを受け入れる自由さを持ちなさい。

 

 

三十歳は而立(じりつ)

四十歳は不惑(ふわく)

五十歳は知命(ちめい)

六十歳は耳順(じじゅん)、

七十歳は従心(じゅうしん)というそうです。

 

 

「五十にして天命を知る」は

これまでの人生をふり返り

自分の役割とは何かを考えなさい。

 

 

「六十にして耳順う」は

何を聞いても素直に受け入れることができるようになった。

助言にしろ諫言(かんげん)にしろ

相手の言葉をそのまま聞くことができるようになった。

 

 

そして、七十の「従心」は

欲望に左右されない心の安定を持つ。

人間理想の姿。

 

 

 

 

おばちゃんは「耳順」なお年頃。

 

 

来年の健康診断までに

「細胞すべてを別人にしよう!」という目標を掲げて早2か月。

 

 

脂肪のみ減らす作戦ですが

スタッフが美味しそうにいただくお菓子はガマンできず。

 

こっちには耳順わなくてもいいのか(笑)

 

 

人生のあるべき姿は

老先生のお言葉に耳を傾けたいと思います♪^^