母の大好きなホオズキ。

 

 

どこからかタネが飛んできたようで

庭の隅に赤い実をつけていました。

 

 

 

さて

週4回、デイサービスのお世話になっている母の

いよいよ明日は「要介護認定」の面接聞きとり調査。

 

 

質問項目のプリントを事前に配布されましたが

母は後半の5項目がバッチリ?該当しています。

 

 

・麻痺やしびれ、極端な筋力の低下はあるか、間接の動きに支障はないか

 

・寝返りや起き上がりはどのように行っているか

 

・立ち上がりや移動・歩行に問題はないか、車いすや歩行器の利用はないか

 

・食事は自分で食べることができるか、食べ物や水分の飲み込みに問題はないか

 

・トイレの際、手助けが必要か、オムツやポータブルトイレなどの利用はないか

 

・洗顔・整髪・歯みがきなどに手助けが必要か

 

・着替えや身の回りのこと(お金や薬の管理や電話の利用など)に手助けが必要か

 

・視力や聴力に問題はないか、会話に困難はないか

 

・ひどい物忘れや、問題行動(幻覚・妄想・徘徊・不潔行動など)はないか

 

・過去14日以内に医療処置や看護を受けたか

 

 

 

「前回の認定調査と比べて

心身の状況や認知症状に変化がある場合は調査員にお話ください」

と、書いてあります。

 

 

通常、聞き取り調査の前半は

本人、家族(保証人)、調査員の3人で「建て前」編。

 

そして後半は、家族と調査員2人の「本音」編。

 

 

本人の目の前で話せないことは

「認定調査の内容」に合わせ

変化や症状を書面にしておくとスムーズに後半で話せますね。

 

 

って、ことで

この一年でかなり変わってきた「母の進化」を書きながら

さまざまな現実は涙がでそうなことも増えたけど

 

マジシャンの優しさや大らかさが救いなんだと

改めて感謝しております。

 

 

 

長く生きていると

体力や時間やお金では解決できないことや

まして他人様にはお願いできないことも多いですね。

 

 

選べないものだからこそ

やっぱり家族の存在や良好な関係は人生を大きく左右します。

 

 

あなたも

ちょっと苦手なパートナーや厄介な家族だったとしても

わだかまりを少なく、感謝はマシマシにして

いろんな「進化」にフレキシブルに対応なさってくださいね♪^^