今朝は
お坊さんに精霊棚の前でお経をあげていただきました。
今日だけで30軒の檀家をまわるお坊さんは
棚経のスピードがとても早くて
般若心経の息つぎはたった4回でした!
思わず、掻き入れどきですね
という言葉を飲みこみました(笑)
さて
ご先祖様を身近に感じる、この季節。
おじいちゃんまではわかっても
お会いしたことのないご先祖様が
どんな生業や暮らしだったか、とても興味がありますね。
おばちゃんの父方は
会津で代々続いた和菓子屋で
母方は
江戸時代から神田の米問屋だったそうです。
マジシャンの父方は
米づくりと漁師の半農半漁で
母方は
上野の乾物屋だったそうです。
やっぱり
おばちゃんのDNAは商人の血が流れていたんですね(笑)
仕事ばかりでなく
どなたも生まれながらに
ご先祖のデータが埋め込まれているそうですし
本人の前後5代に渡って影響しあうらしいと
マジシャンのおじさんが言ってました。
ということは
おばちゃん達の「行い」は
孫や曾孫まで影響するってことですね。
ご先祖供養をして
ご先祖に守られ、心を育てる力をいただき
敬う心や感謝の心を育てたいですね♪
ブラックからグレーへ
めざせ!真っ白な道〜♪^ ^
