日経ビジネスの特集は
先週金曜に8月1日付で東証2部に降格すると発表された「東芝」の“遺言”。
隠蔽工作やら逃げる監査法人やら
こんなことになる前に何とかならなかったんでしょうか?
誰か気がついていても
大きな組織ですから見て見ぬ振りしちゃったんでしょうか?
さて
今日は都内の区分所有の原状回復が2つあり
いつもは温厚なおばちゃんがブチ切れました。
都内の物件は大手の管理会社にお任せしてますが
おっしゃることも提出物も立派だけど
もったりスピード感のない対応は一方通行。
そこに、大家の気持ちは不在です。
都内とバーチーですから近くて遠い。
電話と郵便物ばかりで担当者と顔を合わせたこともありません。
今年に入って担当を2回変えてもらい
先ほど「代わってもらった人」は、とても偉い方のようです。
10日経っても進まない話が
担当が代わったら30分後に見積もりが届き、その後の手配もできました。
なんで、こんなもったりしていたのかわかりました。
大きい会社の仕事は実質的なところを下請けや孫請けがするので
あれも調整して、これを確認して、上司にお伺いを立て
それらに時間がかかるから
「へい!ガッテンだっ!」と、すぐに動けないんですね。
おばちゃんのマンションにしてこのレベルですから
東芝の仕事に携わる人は社章をつけてる人に限りませんから
すんごいたくさんの人が憤りと不安を持っているはずですね。
あ!本当は「宝くじで1億円当たった人の末路」のことを書きたかったのに
長くなっちゃったので、いずれまた。
いつも吠えてると「ああ、面倒な人だ」と嫌われちゃいますが
代案を出して時短と成果に繋がる本気なら
どきどきブチッとするのは効果的です・・・と思います。^^

