斑入りの椿も美しいですね。

 

 

椿の花言葉は

「控えめな素晴らしさ」「謙虚な美徳」。

 

 

あら、ノミの心臓のコヒツジおばちゃんにピッタリ。(笑)

 

 

 

さて

新年度が始まり、担当者が変わったお取引先もあります。

 

 

おばちゃんの業界は

ちっとも偉くないのに、古くからの慣習でしょうか

「先生」と呼ぶことも呼ばれることも多いです。

 

 

裏方で雑用係のおばちゃんも

新しい営業さんは当たり前のように「E先生」と呼んでくれます。

 

 

営業さんの自己紹介を伺って

おばちゃんには重要な「生年月日」をサラリと確認して

 

続いては、

先生、先生を連発しながら

高確率で商品やサービスの売り込みを聞くことになります。

 

 

興味のあることは誰だって知りたいものですが

お相手があまり興味をもてないときから

 

こんなにスゴイ!これだけ魅力的!

だから買ってください!と強引にアプローチする人も多いです。

 

 

おばちゃんもノミの心臓を封印して

決算前の在庫をなんとかしなくちゃのときは

物量作戦の待っていてくださる希少なお客様だけに

ゴリ押しすることもあります。

 

 

でも、通常は

商品やサービスの良いところや

おばちゃんは「恐くないよ」の安心感?を

さりげなく散りばめながらも

買ってくださいとか契約してくださいとは言いません。

 

 

できるだけお相手に

買いたいとか契約を進めたいと言っていただけるように

その気がある意思を確認してから

こちらの提案をしています。

 

 

当たり前のことなんですが

強引に押しつけられて喜ぶのは

破格の物量作戦くらいしかありません。(笑)

 

 

お相手の気持ちが高まる前に売り急いでしまうと

そのタイミングと気持ちのズレは

上手くいくはずの提案も水の泡になることも多いので

 

「売り込まない売り込み」をしたいものですね。

 

 

 

椿の花言葉

「控えめな素晴らしさ」「謙虚な美徳」みたいに

誰でも押しが強いと引くものだと心得て

その気になってから提案したいものですね。

 

 

おばちゃんも気をつけます♪^^