落葉を掃く「お掃除修行」はおばちゃん担当です。
おばちゃんの副業のひとつは不動産業です。
これは法人ではなく個人でしています。
売ったり買ったりの物件投資より
主にお部屋を貸す地道な大家さん。
きっかけは
地方から新卒入社するスタッフの
お部屋探しのお手伝いでした。
親御さんが連帯保証人になってくださっても
就職前のスタッフは「収入証明がない」ので
お部屋を決めるまでのハードルが高かったのです。
やっとお部屋が決まっても
敷金、礼金、前家賃など入居の諸費用は高額。
さらに、一人暮らしに必要な
家電や寝具など生活用品にもお金がかかるし
その職種に相応しいファッションも新調します。
働き始めてお給料をいただくまで
最低1カ月分の生活費もかかります。
「地方組」の入社時負担を軽減して
安心して仕事に集中できる環境にするにはどうしたらいいかしら?
入社前にお金を貸し付けるのではなく
せめて、住む場所を確保してあげる良い方法はないかしら?
「あ!社員寮を建てちゃえばいい!」
何ヶ月でアパートが建つかも知らなかったし
頭金にするお金が300万円しかなかったおばちゃん。
土地探しと銀行融資と施工業者の交渉を同時進行して
この経験から
「笑顔の仮面」と「腰を低くする」、2つを覚えました(笑)
入寮後のトラブルを想像しながらルールも作って
1年半の間に
なんとか2棟の寮と、銀行の借金ができました。
竹下先生のお誕生日会のお席で
「いつから不動産投資をしてるんですか?」と
お客様からご質問いただきましたので書いてみました。
こんなんで、よろしいでしょうか?^^
