日経ビジネス最新号は「創業家の作法」。
出光、ベネッセ、大戸屋・・・創業者が泣いている。
一代で会社が大きく立派になっても
カリスマが亡くなり、お金のもつれ、世襲問題、対話不足、
創業者夫人、創業の精神、株を巡る攻防、交渉代理人など
創業家問題を招く引き金はいろいろあるようです。
おばちゃんは女子校出身ですが
先日の同窓会では
何らかの商売に携わっている人も多くいました。
自分やご主人が起業した人たちは
後継者をどうするか、自分の代でおしまいにするか
今の商売をコンパクトにして続けるか、考えていました。
親御さんの稼業を継いでいる人たちは
このまま同族経営でいくか、子どもは蚊帳の外にするか、
日本に留まるか、海外まで広げざるをえないか、
どの分野を伸ばすかやめるか、考えていました。
おばちゃんも人ごとではありません。
お客様やお取引先、
働いてくれている人たちや、その家族が困らないように
もちろん、自分や家族にとっても
どの方法が一番よいのか、いつも考えています。
人生は必ずいいときとそうでないときがあり
その次に何をするか
次の一手をどこに打つかで、その後は変わってきます。
仮に、今がよくても、とても幸せでも
ずっと順風満帆であり続けることはできません。
お勤めの方でも
仕事の次の展開も、自分の人生の次の一手も
考えながら動きながら
なるべく迷走しないでコマを進めたいものですね。
