今朝は定例役員会。


おかげさまで
9月は商品販売がすばらしく、良い結果になりました。

スタッフが細やかな【仕掛け】と
さまざまな場面を想定した【トーク】を準備したおかげです。

 


ちょうど日経ビジネス最新号が届き
会議後半は自社における
「【顧客を依存させる 凄い囲い込み】ってなんだろう?」を考えました。


先週の日経ビジネスのテーマだった【買いたい服がない】。

ネット通販におされ上客を持っている百貨店も青息吐息。

 


お金持ちのお客様が上客なのではなく
【お金を使ってくださるお客様】がありがたいのですね。


日経ビジネスには
顧客囲い込みに新常識として

1.「おもてなし」より「快適性」
2.「平等」より「区別」が大事
3.「ポイントカード」は両刃の剣

4.国境を越えて通用、これが「五感吸引法」


逆に顧客は逃げていく!?代表的な微妙なおもてなしに
「過剰トーク」「場つなぎの会話」「つきまとい接客」

「丁寧すぎる接客やお辞儀」「過剰包装」など

おばちゃんの業界に関係することもいっぱいです。


お客様はヨソとの違いに敏感ですから独自性も大事だし
【いきたお金】を使いたいのですね。


そのためにも
すべてのお客様を受け入れたいなんて大風呂敷を敷かず
百貨より、十貨、五貨、三貨と
得意分野に特化して発展させていきたいと思います。



マジシャンが面白いことを云いました。

「お客様とは糸の見えない糸電話でつながっている」


今月は商売をはじめて37周年を迎えますが
お客様やスタッフやお取引先との【糸電話】のおかげです。

 

長年ご贔屓いただくお客様もご新規様にも
【いきたお金】を喜んで使っていただけるように


ネット通販では手に入らない
プロの仕事の【スゴイ】を進化させて
これからも三貨をウリに【囲い込み】を実践したいと思います。

 

 

あなたは、どんな【得意分野】と【囲い込み】で
お客様に【生きたお金】を使っていただいているのでしょう?