秋ですね。
聖天様の境内には銀杏が落ちはじめ芳しい香りも・・・。
今月は浅草の待乳山聖天様に
【おついたちまいり】をさせていただきました。
8月に少し凹んだ分を
9月はみんなが笑顔になるくらいUPできたので
感謝、感謝のご報告♪
おばちゃんは現場に顔出す機会も少ないので
自分にできることの一つに
9月のおまいりでは
【○○さん、ありがとう!】を尊天様にお伝えしました。
家族、スタッフ、親族、お取引先、そして自分と
お世話になるみなさんの顔を思い浮かべながら♪
さて
人見知りのせいか、根っからのビビリなせいか
おばちゃんは自分から率先して動くのが苦手でした。
よっぽどの事情がない限り断らないで
頼まれたことは快くお引き受けしてきました。
でも、最近は
「そんなレベルじゃ、じぇんじぇん足りない」と
思うことが多くなりました。
何かを頼まれる前に
察する、感じる、感じ取るって大事。
まずは自分から
お相手の気持ちを想像してみる、気遣う、声をかけてみる。
先日のボウリング大会でも
「だから、こうなるのか・・・」と腑に落ちることが。
各チームのメンバーも投球の順番も決まっています。
スムーズな試合進行を考えている人は
自分の番が来る前にすぐ動ける準備をしています。
「○○さんの番ですよ」と声をかけられて
初めて動きはじめる人。
「○○さんの番ですよ」と声をかけられても
まだ誰かと話し込んで、待たせることが平気な人。
これは
せっかちとかのんびりとかの性格じゃありません。
スムーズに動こうという気のある人か
誰かに促されて動く人か
促されても待たせることは大変に失礼だと気づかない人か。
気のある人かどうかは
そういう気配をお相手も感じるものなんだと思います。
本気で人生を好転させたいなら
やっぱり予想して気づかって動けないと
ここぞの大事なチャンスがスルッと通り過ぎそうです。
おばちゃんも気をつけなくっちゃ~!^^

