今日は、いよいよ来月から
おばちゃん担当業務をマイナーチェンジするので
爽やかな秋を感じることなくオフィスに籠もって作業中です。

おばちゃんブログは
煮詰まった頭の【リセットチャンス】でございますね。

こんな駄文におつきあいくださってありがとうございます♪^^



さて
日経最新号【テレビ地殻変動】が届きました。

YOSHIKI様、GACKT様が語るメディア論も面白そうですが
表紙の左下にご注目~♪



もう一つのリセットチャンス
町内会の秋祭りで使える模擬店用の金券に
(上手下手が目立たない)スタンプをペタペタしながら

伊集院静さんのインタンビュー記事
「流儀が人と会社を育てる」を読んでおりました。


その中に震災の話がありました。


伊集院静さんは東日本大震災が起きたとき
お住まいの仙台で体験なさいました。


「家族のある人には特に言いたいことがあります。
一度は必ず、最寄りの避難所を家族で見に行けということです。」


「例えば、2000人を収容することを想定した避難所で
ひとたび災害など起きたら
5000人とか8000人が集まっちゃうものなんです。」


「災害はいつやって来るかわからない。
だからそこに住んでいない人たちも一斉にやってくるからです。」


「人が集まって膨張状態となり
そんなときに家族を捜そうとしても、とても難しい。

名前を呼んでも全然聞こえない。

だから週末に家族と一緒に避難所を見に行って
『何かあったときはこの木の下に来るんだぞ』と
必ず子どもと奥さんとおじいちゃん、おばあちゃんに言っておくこと。」


「そこでまず会って手を握れば
その後は何とかしようということになる。

探し続けるという作業は、途方もなく疲れるものなんです。
奥さんや子どもはパニックになりやすいから
これは絶対やっておかなきゃだめなんだ。」



防災用品も大事ですが
ケータイもメールも繋がらずに慌てたり
胸が押しつぶされるほど不安になるより

『何かあったときはこの木の下に来るんだぞ』を
家族いっしょに見に行きましょうね♪


では、【リセットチャンス】終了~!^^