総務省・経産省が実施する経済センサス。
今年も分厚い調査票が届きました。
 
調査結果は国の政策から地域の商店街活性化など
さまざまな分野で活用されるそうです。



今朝は【データの見える化】がテーマの教育会議。


自分たちが伸びようとするとき
【やる気スイッチ】が自分のどこにあるか見つけることが大切です。


○なぜ足踏み状態から脱出できないのか
○なぜ自信が持てないのか
○なぜ数字に疎いのか


小さくても1つでも自信をつけられたら
心もフットワークも軽くなって行動が変わります。


その小さな自信をみつけるには
自分の持っているデータを【見える化】するのが近道です。


数字だけ目で追っても【成長具合】はピンときません。

「倍のスピードで、倍の単価を上げればいい」と言われても
不安を煽るばかりで
心もフットワークもフリーズしちゃいます。


職場のデータ、個人データ、自分がメモしてきたこと
何でも自分が腑に落ちるまで分析してみるといいんですね。


おばちゃんのちっさい会社では
売上目標・達成・反省・リピーター・商材開発や販促など
成長レベルに応じて【ノート】に日々記録してもらっています。


データを活かすために
色づけしたり、グラフにしたり、六角形の分析をして
自分の強みと足りない部分をチェックしあっています。


追っていくか、追われていくか。
追いかけているか、追い込まれているか。


伸びる人と伸びない人の違いは
実は【ちょっとした気づきの差】なんだと思います。



「明日から」を7回いうと1週間になる。
「来週から」を4回いうと1カ月になる。
「来月から」を12回いうと1年になる。

そして、「来年から」を何十回かいうと
私たちは灰になっちゃうんですね。


どこかに書いてありました。ギャ~~!!



あなたは追いかけている?
それとも・・・追い込まれている!?