ハチミツをいただきました。
そして甘くない話をしました。^^;
おばちゃんが撤退して10年。
年賀状のやりとりだけだったA社長が来社しました。
A社長とは15年前
あるビジネスを5年ほど【共同経営】していました。
竹下流気学では
【共同経営】はおすすめしていません。
たとえ「相性」や「かみ合い」の良いお相手でも
バイオリズムや価値観は時間の経過と共に変わります。
経営が順調でも そうでなくても
お金に絡んだ問題が出るのは当たり前のことです。
おばちゃんが順調だった共同経営から手を引いた理由は
お金の関係ではありません。
A社長がいくつかのセミナーに顔を出して
その影響を色濃く受けて
職場の意見に耳を傾けなくなって
自分の方針だけを貫く【オレ流】に危機感を感じたからです。
出会った頃は
【志が同じで素晴らしい同士】と思っていました。
お客様に喜んでいただいて経営を潤わせる
【商品開発】【人を伸ばす】【数字を延ばす】話より
【ツキを呼ぶ】【金運を呼ぶ】と云いながら
【トイレ掃除】や【会社の前の道路清掃】を熱心にしていました。
トイレ掃除も道路の掃除も良いことですが
それをしていたら【オレ流】がまかり通る訳じゃありません。
おばちゃんも知っている
主な売上をつくっていた幹部の人たちも
大口の取引先をもって【強行独立】してしまったそうです。
やられたら やり返す。
世の中は そういうものです。
年賀状の住所も変わり
トレイ掃除や会社の前の道を掃除していた場所は
何年も前に人手に渡ったそうです。
中小企業は本当に【人が宝】。
おばちゃんは【竹下流気学】を学びながら
運気を上げて
さらに幸せになってお役立ちできるために
活用させていただていますが
【やるべきこと】の優先順位をまちがってしまえば
開運どころか 生活にも困窮してしまいます。
A社長のギラギラした大粒ルチルのブレスレットや
この場に及んで
「○○してやったのに」という仲間の中傷が
「くれぐれもあなたも気をつけなさい」と教えてくれました。

