作晩は当地も震度4の揺れでした。


下から突き上げるような感じに
「お!大きいのが来ちゃったか!?」とビビリましたが

玄関の扉をあけ TVをつけ
(停電していませんでしたが)懐中電灯を握りしめ
母の部屋に行くと
母もニャンコ達も ぐっすり寝ていました。


釣りに出かけていたマジシャンは帰宅途中。

自宅に何度電話してもかからなかったそうです。
こういうときにケータイ電話は役に立ちません。



○年後に直下型が来るとか
マグニチュード○○だとか いろんな噂を耳にしますが

ニッポンは地震国なので
どんなにビビろうが騒ごうが
自然災害はいつどこで起こっても不思議ではありません。


普段はキモの据わった人も
冷静でいられるわけはありませんね。

わかっちゃいるけど
のど元過ぎれば熱さ忘れる。


家にいるときに【そのとき】が来るとも限りません。



【そのとき】の準備も大切なら
【その後】の準備もとても大切ですね。

食糧や水やカセットコンロや簡易トイレは全部【そのとき】用。
家を建て直したり生活を立て直すための【その後】も。


覚悟だけじゃどうにもなりません。

あなたは【そのとき】と【その後】
どちらの準備もできていますか?

まずは自分の身は 可能な限り自分で守らないと。


おばちゃんは・・・
まだ じぇんじぇん足りません・・・。