イチョウの木には銀杏が鈴なりです。
まるで葡萄の房のよう。
 
 

開山会大法要の授与品。
 
餡に浴油祈祷で使われる胡麻油と香を使用した
巾着の形をした「歓喜団(お団子)」をいただきました。
 
「巾着」は「大根」と共に、聖天さまの御利益のシンボルで
商売繁盛、金運、財運を表しているそうです。

 
 

 
 

待乳山聖天様は
ご本尊である大聖歓喜天の脇侍として
毘沙門天様、三宝荒神様がお祀りされています。
 

毘沙門天様はお正月にご開帳されますが
今回は初めて三宝荒神様を
浮世絵展開催中のみ特別公開くださっています。
 

三宝荒神様は、
不浄や災難を除去する神様として
仏法の「守護神」としての一面を持っていらっしゃる神仏です。
 
 
そして
ご開帳にあわせてお祀りしている
三つのご尊体のお名前を書いた
特別な御朱印をお授けいただけます。

 
御朱印帳も期間限定なスペシャルだそうで
聖天様では初めて現行バージョンとあわせ
御朱印をお願いしました。
 
 
昨年の坂東三十三観音巡礼<懺悔の旅>の
納経帳と共にお仏壇に保管いたします。
 
 
  
境内では、姉弟子や
たけした事務所の開運方位取りツアーinドバイで
ご一緒したN夫さまと奥様にお会いしました。
 
 
ご本堂では 大般若法要がはじまるところでした。
 
今月の「いちょう」の礼拝作法⑦にならい
般若心経に続いて観音経をお唱えしました。

 
大般若法要の観音経は
偈文(世尊妙相具~)からはじまっていることも
ようやくわかりました。よかった~!!
 
 
おまいりは「心」でするものですが

神様と少しでもお親しくしていただくには
「形」を知ることも大事なら
「自分のお金」でおつとめすることも大事です。
 
  
お金は、お金が喜ぶような使い途で活かす。
 
これはすべてのことに通じるんじゃないかと感じる
今日この頃でございます。