聖天さまはツバキも美しいです。
お庭のしだれ桜もきれいでした。
  

 

銚子に行ってるあいだにヨウコウザクラが七分咲き!

 
 

デイサービスは月に一度の絵手紙制作。
年度末にいただいた母の賞状タイトルは「手先が器用で賞」でした♪
 
 
 

今日のおまいりは「合同大般若法要」が
ちょうど始まるところでした。
 
毎月25日に皆様でお上げする御礼の法要には、
30名ほどの信者さんがいらしてました。
 
ご本堂は満員でしたので
外からおまいりさせていただきました。
 
 
さて
「聖天さまに祈願するとき
『たよる』 と 『たのむ』 では
心構えに大きな差があるように感じられます」と
ご住職さまが以前の「いちょう」に
お書きになっていたと思い出しました。
 
 
頼る気持ちや依頼心ばかり強くなってしまうと
自分の努力を怠ってしまいがち。
 
頼むのであれば 本人にも責任があり
どちらが正しいかは誰もがわかることです。
 
 
師匠は鑑定実習の席で
お客様のこれからのテーマや方法をまとめた上で
最後にいつも
「お決めになるのはお客様です」とおっしゃいます。
 
気学に頼っていただくのは
開運のために大切なことですが
納得してご自分が動かないと 道は開きませんね。
 
 
神様事も気学も
たよって たのんで 
目には見えないけれど
「あるべき姿」に近づいていくことが
開運であり 幸せなのかもしれませんね。