ご質問いただきましたので 3位賞品ご紹介。
素敵なローズ玉&ピラミッド岩塩です。感謝!
 
 
 

  
おかげさまで82才になる母は、高血圧の薬を服用する他は 健康診断も問題なく
足腰も丈夫で 毎日パッチワークや刺繍をチクチクしております。
 
だんだん物忘れは多くなりましたが 私もそれを上回る勢いなので
ハンバーグを作っていたはずが テーブルにメンチカツが登場しても驚きもせず。

介護申請をするきっかけもなく どこか他人事に思っていましたが・・・。
 
どこで聞いたか 何があったか「元気なうちに施設に入りたい!」と言い出しました。
しかも 妹たちには ずいぶん前から話していたようでした。
  
私の友人には、ご主人リタイヤ後にシニア向けマンションや海外移住したりと
悠々自適な暮らしの人はいますが 介護保険はどういうものか知識ゼロ。
 
 
そこで 今朝は母と妹たちと一緒に 地域にある「高齢者の総合相談窓口」に。
ネットで調べると 民間の数千万の施設ばかり出てくるので ちょっとドキドキ。
 
介護保険制度は 自治体が保険者となって運営しています。
その施設や種類やサービスなどの充実度は 自治体によりさまざまなようす。
  
40才以上は加入者となって保険料を納め 介護が必要になったとき
介護の認定を受けて 費用の一部を支払ってサービスが受けられる仕組みです。

母は、まず「要介護認定の申請」をすることになり 今日は担当者お二人から
丁寧な説明と必要書類や手引きをいただきました。


要介護認定までの流れは、

1.認定の申請をします。

2.調査と審査が行われます。
  ・訪問調査で心身の状況を調べるため 本人や家族から聞き取り調査をします。
  ・自治体の依頼により 主治医が意見書を作成します。
  ・調査票をコンピュータ判定し、要介護状態区分を導き出します。(一次判定)
  ・一次判定の結果と主治医意見書を専門家が審査します。(二次判定)

3.認定結果のお知らせ
  ・要介護1~5は、介護サービス(介護給付)を利用できます。
  ・要支援1~2は、介護予防サービス(予防給付)を利用できます。
  ・非該当は、介護予防教室(地域支援事業)を利用できます。
 
要介護に認定された場合は、ケアマネージャーさんに相談しながら、
ケアプランを作成して、利用者の現状に合わせた適切な介護サービスを利用します。
 
要支援の場合は、地域の支援センターに連絡して、保健師さんと話し合いながら
介護予防ケアプランを作成します。このプランは一定期間ごとに見直しも行います。
 
 
高齢とはいえ、自立して生活できる母が要介護とは思えませんが
相談員の方は、訪問調査にも立ち会ってくださることになり 一安心。
聞き取り調査は74項目もあるそうです。
 
どなたにも いつかお世話になるかと思われる介護支援。
 
まだ、おばちゃんにボウリング大会の筋肉痛が来ちゃおりませんが
まだ、介護も先のことと思っておりましたが、知識は大事と思うお昼時~!