まもなく大般若法要がはじまるのですね。
ご住職と僧侶みなさまがご本堂にいらっしゃるところでした。 

  
  

今日のランチは、なつかしきクレープ!
ちょうど30年前の副業はクレープ屋さんでした。
 
 
 

聖天さまで発行される「いちょう」の3月号に、「安心」のお話が出ておりました。
 
「安心」という言葉は、ふつうは「あんしん」と読みますが、
仏教用語では「あんじん」と読むそうです。
 
漢字だけを見れば「心が安らぐこと」ですが、
一般的な「あんしん」には、
「心配事がなく穏やかな心境」というニュアンスがあり
仏教用語の「あんじん」は、
「迷いのない不動の境地」という意味合いがあるそうです。
 
※「いちょう」 のバックナンバーはこちらからご覧いただけます。
 
 
 
さて、先日開催されたセドナツアーは、天候不良で成田出発が遅れ
その影響は乗り継ぎ便に留まらず、スケジュール調整が大変で
さらに帰国後、振替手配の請求についてが 番頭さんブログにございます。
 
「★旅行中に悪天候で飛行機が遅れたら???」は、師匠ブログをご覧ください。
旅行の際は、ご自分の安心安全のために、旅行傷害保険に入っておきましょう。
 
 
今どきはクレジットカードに付帯保険がついていますが、
オマケのようなものですから シンプルな補償内容です。
 
通常の旅行保険は、渡航先や日数や保険内容で料金は決まります。
しかし、航空機遅延・航空機預託手荷物遅延や偶然事故対応費用など
ほとんどの場合はオプションか、それ以前に対象外だったりします。
 
貧乏旅行をしているときから、我が家は旅行保険に入るのが普通です。
それは、たどたどしい英語で、緊急対応できないと承知しているからです。
オプション部分の確認が取りにくいので、直前に空港で入ることはしません。
 
 
実際には、「機体の整備不良」で、帰国が翌日になったときは、
航空会社がホテルや送迎や日本への電話代まで提供してくれました。
 
乗り継ぎ便にスーツケースが乗っていなかった経験も数回ありました。
これも「航空会社の問題」なので、不便でしたが事なきを得ました。
 
結果的には、まだ保険のお世話にならずに済んでいますが、
旅行を快適に過ごすためには、お土産より万が一の保険も大事ですね。
 
  
私たち凡人は、「あんじん」の境地にはほど遠く、
そのためにお勤めやおまいりをして 神様のお導きがいただきます。
 
私たちが準備できる「あんしん」をして、
心配事がなく 心穏やかにまいりたいものですね。