
毎年お三方から御年賀にいただくカステラ
ヘンクラさんがお気に入りなんだそうです。
B級のおばちゃんは その違いがチンプンカンプン。
今日は、浅草の待乳山聖天さまでは、「大根まつり」がありました。
竹下気学のお客様や、お弟子さんもいらしたそうですが
おばちゃんは「地元に缶詰」で、一日過ごし、明日おまいりさせていただきます。
さて、昨日は時間切れになった「飛び込む歓びのために」の続きです。
「“現状をそのまま維持”しながら、人生は改善するはずがない!」
思えば、皆様の方がよっぽどご存じかと思います。
意志の弱いイキモノ(おばちゃん)が、ブレークスルーを起こすには
「自分が一番下になるような環境」に飛び込むこと、「環境を変える」ことが必要でした。
竹下気学に「ルイヴィトンの法則」があります。
周りにルイヴィトンを持つ人がいると自分も欲しくなり、いなければ欲しいという気持ちは起こらない。
自分より多少豊かな人とつきあわないと、向上心も物欲も出てこない場合が多いのです。
家相講座でも、営業マンミーティングでも、師匠は「自分の身の丈より少し上」の環境が
ちょっとムリして、その人を成長させるとおっしゃっています。
一番近い存在のマジシャンは、ちょっとムリして、かなり背伸びして
ブランドや高級品を手にして、そういう皆さんとお付き合いして、自分を鍛えていました。
そんな「人の振りみて我が振り直せ」してきたおばちゃんは、
「独裁者の相」には似合わない、身の丈にあった地道に生きることを信条にしてきました。
え?そうみえない? それは、誤解です。準根暗ですもの。
とにかく、自分が毎日を過ごす環境を変えれば、おのずとブレークスルーすると気づきました。
なんでもスタートは新鮮ですが、じょじょに、「慣れる→だれる→ナマケモノ」に変貌します。
イキモノ、ナマモノは、時間とともに劣化して「ナマケモノ」になっちゃうのです。コワイ・・・
しかも、誰もが忙しく慌ただしいので、やってる“つもり”が「メッキ」かもしれないことも
それが自分に必要な栄養なのか やってる“フリ”に逃げてるかもしれないことも
やるべき順番も方法も 自分じゃ自分がかわらないものなのです。
おばちゃんは、「経営者は孤独」な環境にいますから、その中でブレークスルーするには
師匠のお弟子さんにしていただいて、「自分が一番下っ端」になることが、とても大切でした。
あなたも、現状をそのまま維持していると・・・
人生を改善させたい方は、ぜひ一度、竹下流気学にご相談ください。
新春の師匠のお話をうかがいながら、
「今ここ」への感謝と、飛び込む歓びは自分次第と知り、
シアワセを一番感じるのは、「進化」している瞬間なんだと思います。
稚拙すぎて、すぐ師匠が鑑定されると思いますが、
いよいよ次回の生贄鑑定から、実践練習をさせていただきますので、
引き続き、みなさまのご協力をお願いいたします。